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ステキなラブストーリーも交えて、家族や社会の様々な問題を描きながら「今、大切なモノは何か?」を考えてもらえるドラマを書きました。現実に、小・中学校の現場を取材した中で、感じたことなど盛り沢山です。 |
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他人に対する“思いやり”がこのドラマのテーマです。昨今、「自分のことばかり考えている人」や「他とコミュニケーションがとれない人」が急増しているように感じます。そんな中にありながら、今井家の人々は皆、常に相手を思い遣る純粋さを持っています。そんな彼等の“優しさ”が伝わればいいなと願っています。もちろん、春子や茜の元気さ、正義感の強さも健在。見ていてスカッとすること間違いなしです。家族はもちろん、社会生活の中で他と交わり、他のことを考えることが大切であることを再認識してもらえる様な、勧善懲悪現代劇です!
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パート3も何かとトラブルを巻き起こす今井家ですが、根底にある「優しさ」は、まったく変わっていません。一人一人が、人間的に素晴らしい役柄だからこそ、パート3まで続いてきたのだと思います。私が演じる春子は前作までの大工姿から一転可愛いユニフォーム姿に様変わりしました。とはいえ、正義感が強くてタンカをきる男まさりのところは相変わらず。今回も、強く優しい母親を演じたいです。
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お母さんとしての春子について
娘と好きな男の子の話ができる理想の母親だと思います。 |
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演じる上でお手本にしているのは?
天国のお母さんです。母に怒られた時、母の目には愛がありました。
生きていた頃の母の姿を思い出して春子を演じています。 |
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今回はリストラを経て、料理雑誌の編集者を演じます。たまったストレスを家に持ち込んで春子と衝突するシーン等、今までにない人間臭い大介をお見せできると思います。
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父親としての大介
前の2作は物わかりの良い父親だったが、2度目の挫折を経て(リストラ〜新しい職場での異動)子育てに変化が生まれています。
「学歴社会崩壊とはいえ、やはり…」という点でフリースクールに通う長男・健一を通して春子と対立したりもします。
現実にも2児のパパですし、お受験の悩みなどなどオーバーラップするところも多々ありますね。 |
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リビングでも和気あいあい、今井家のみんなはどんどん仲良くなっています。しかし、私の演じる里香は一人だけ反抗してどんどん孤独感を強めていってしまいます。
そんな里香ですが、3作目を迎えたいま、私自身も大好きになった「里香」の気持ちを丁寧に演じていきたいと思います。 |
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ようやくランドセルを卒業することができました。パート3では、中学生になって少し大人になった茜に期待してください。
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このドラマの見どころについて
これまで通り「ざけんじゃねぇ!」と、タンカを切るところはあいかわらずですが、注目は恋愛関係ですね(複雑な三角関係だってあるんですよ!)。突然出現した恋のライバルにも、相手のことを思いやって悩んでしまう女らしい一面もあるんです。
乙女心を上手く表現できたらいいな…。 |
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製 作
中部日本放送(C B C)
脚 本
畑 嶺明
プロデューサー
山本恵三、大羽秀樹
演 出
小森耕太郎、堀場正仁、西村 信
主 題 歌
「secret base〜君がくれたもの〜」
作詞・作曲/町田紀彦
編曲/虎じろう
唄/ZONE(発売元 ソニーミュージックエンターテイメント)
今井春子(32)
今井大介(37)
今井 茜(12)
今井健一(13)
今井里香(12)
今井 浩(10)
今井真理(3)
今井友恵(61)
津村信彦(44)
中西伸二(31)
紺野 翼(12)
大沢校長 |
生稲晃子
川野太郎
井上真央
小谷幸弘
宮崎真汐
金澤 匠
渡辺ルナ
島 かおり
真夏 竜
宇崎 慧
斉藤祥太
大和田伸也 |
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