第249回(4/17)

春から始める!ぷよぷよボディー改造計画

ゲスト 井森美幸 プレゼンター パックンマックン

食事、運動、行動修正の3つが、カラダを改造していく為の3大柱です。自分がどういうタイプなのかをまず理解し、それにあったダイエットを行いましょう。
行動修正は、初めから高い目標を掲げず、できるところから少しずつ変えていきましょう。それが継続につながります。

一日中だらだら食いをしてしまう

家の中で食べても良い場所を決める、お菓子は取りにくい場所に保管する、子供の食べ残しは食べないなどの行動修正をしましょう。

・食欲を抑える裏技
5分間何か別の事をすると、小腹が空いたという欲求は消えます。おススメは5分間歯を磨く事。歯を磨く事で満腹中枢が刺激され、食欲が減退します。

週末に食べ過ぎてしまう

平日食生活を節制している分、週末に食べ過ぎてしまう方は、総カロリーが抑えられていても太りやすい食生活と言えます。
普段の食生活を節制している分飢餓状態が続き、カラダはエネルギーを吸収しやすくなっているのです。
週末にたくさん食べるとしても、ランチであれば許容範囲内です。

皮下脂肪型と内臓脂肪型

皮下脂肪は、病気との関わりは薄いですが、落とすのには根気が必要です。
また内臓脂肪が多いとメタボ予備軍と言えます。内臓脂肪を落とすのには絶対に運動が必要です。
運動も、筋トレなどの無酸素運動ではなくウォーキングなどの有酸素運動が有効です。
食べた物がそのまま吸収されないよう、食後に運動で消費する習慣をつけましょう。

習慣自己評価表

行動修正の為に、5つの目標を自分で設定し、各項目を3点満点として毎日自己採点しましょう。
0点…全くできず。
1点…不十分であった。
2点…まずまずできた。
3点…大変うまくいった。
高得点が続けばライフスタイルの一部になっているということで、その項目は卒業し新しい目標を設定しましょう。
逆にクリアが難しそうな目標は一時保留にし、別の目標を掲げてみましょう。
卒業した項目はやめていいということではなく、生活習慣になったことで継続して行います。