第113回(7/20)

頭イキイキ!みんなで挑戦!アハ体験 脳トレ!

ゲスト 水沼貴史

アハ体験(Aha experience)は、気づき、ひらめき、納得などの瞬間に脳が活性する事です。 その瞬間、今まで結びつきのなかった脳内の神経細胞間で情報伝達が行われ、脳が活性。快感ホルモンのドーパミン系の分泌も活発になります。 つまり楽しみながら脳トレできるのがアハ体験なのです。

日常生活におけるアハ体験

例(1) ひらめき ど忘れしたものを思い出した瞬間
例(2) 達成感 パズルなどが完成した瞬間
例(3) 納得 オヤジギャグを理解した瞬間など

アハ体験脳トレ

「間違い探し」
イメージ処理に関わる右脳の前頭葉と、位置関係の処理に関わる頭頂葉が活性。答えを見つけた瞬間だけでなく、間違いを探している間も脳が活性します。
物を置き忘れた時に、思い出す能力を鍛えられます。

「なぞなぞ」(絵を読み取り、言葉にします)
画像、動き、意味を結びつける角回が活性します。
耳での記憶と発想力を鍛えます。

「不思議なイラスト」
ある角度から見ると隠された文字が浮かび上がる、不思議なイラストは、見るだけで左脳、右脳共に前頭葉を中心に活性します。

「錯覚」
最初に、もとの写真とは反対の色が付けられた写真を30秒見た後白黒写真を見ると、一瞬正常なカラーの画像が見えます。
左脳、右脳共に前頭葉を中心に活性します。典型的なアハ体験の状態になります。

脳トレ三か条

(1)面倒な事をする。
(2)真剣に心を込めて。
(3)快感、達成感を素直に喜ぶ気持ちが大切。