日常生活の中のチョッとしたことから健康的な毎日にしよう!
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第34回(12/10)
さらば物忘れ!
マル秘能力アップ術大公開!!
假屋崎省吾
 
物忘れというのは若いうちからありますが、それが頻繁に起こるようになったり気になるようになってきたら、老化のサインとして見逃すわけにはいきません。
脳の老化は脳の前頭前野と深い関係があり、この前頭前野を鍛えることによって、物忘れをなくし脳の老化を防ぐ事ができるのです。

●日常生活のちょっとした工夫でできる物忘れ防止法
(1) 面倒くさい時がチャンス
脳は使わない状態が続くと衰える速度も加速しますので、「面倒くさい」と思った時こそ、脳トレーニングのチャンスなのです。例えば手の込んだ料理を作ってみたり、新しいメニューに挑戦してみたり、面倒くさいことを少し無理してやってみましょう。
(2) ちょいワルを目指そう
外出時には自分で服装のコーディネートをするようにしましょう。前頭前野は他人を意識する場所。他人の目を意識してオシャレやお化粧に気を使ったりするだけで、前頭葉を刺激できるのです。
(3) 笑いが大切
普段の会話の中で笑う事は脳にとても良いのです。おやじギャグも前頭前野を鍛えるのにとても効果的です。このおやじギャグ、思い付いた時も気付いた時も脳活性が高まるのだそうです。また、無理に笑顔をつくることによっても脳は活性化します。

●簡単脳トレーニング
「鼻耳チェンジ」
(1) まず右手で鼻をつまみ、左手で右耳をつまみます。
(2) 手を離して1回手を叩きます。(叩く回数は順次増やして下さい)
(3) 鼻と耳をつまんでいた手を交代させます。
これらの動きをリズミカルに続けて行って下さい。鼻耳をつかむ、手を叩くという2つの行為を同時に行う事が脳を刺激します。

「両手書き」
両手で自分の名前をひらがなで書きます。この時左手は鏡文字になるようにします。
これは脳のイメージ力をアップさせるのに効果的です。

これらのトレーニングももちろん脳には良いですが、脳は暴飲暴食やストレス、運動不足などによっても老化が進められてしまいます。まずは健康に良い生活を送る事が何より脳の老化防止につながりますよ。

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