第15回(7/23)

真夏日と熱中症

ゲスト 峰竜太

気温30度を超える真夏日がここ数年、増加傾向にあります。
それにともなって熱中症になる危険性が高まっています。
めまいや失神、意識障害など様々な症状があらわれる熱中症。
ちなみに一昨年、熱中症が原因で死亡した人数は400人にも上ります。
熱中症は誰にでも襲いかかる夏の危険な病気なんです。

体を守るウォーターレシピ

1. 体が疲れたときは...炭酸水
疲れた体には「炭酸水」が最適です。
炭酸には疲れを感じさせる乳酸を中和する働きがあり、また疲労したカラダは、より熱中症になりやすいので水分補給が必要なんです。
   
2. 冷や汗をかいたときは...硬水
不快なときにでる汗、手にかく汗、冷や汗などは通常よりミネラル分が多く出ています。
こんなときこそミネラルの豊富な硬水が最適です。
*また硬水は目覚めの朝にもオススメ!
  就寝中にかいた汗によるミネラル不足を解消し胃腸の活動を活発にする効果があります。
   
3. (健康上)お酒の水割りに適しているのは...アルカリイオン水
水割りには普通は軟水が通(つう)な飲み方ですが、健康的にはアルカリイオン水がオススメ。
お酒を飲むとカラダが酸性になりアルコールの分解酵素の活動が鈍くなります。
アルカリイオン水を飲んでカラダをアルカリ性の状態に保つことが大切なんです。
ちなみにアルカリイオン水がない場合でもレモン果汁を加えレモン水にすれば大丈夫。
レモンのクエン酸が体内でアルカリ性に変化するので即席のアルカリイオン水になるんです。