[2012年1月8日(日)放送]独特な感性を持つ2人が明かす「ホンネ日和」

国内外の映画に出演し、数多の監督から支持される俳優 浅野忠信さんと、
シュールな芸風で異彩を放ち、俳優・監督としても活躍する芸人 板尾創路さんが登場!

これまで、仕事でしか顔を合わせたことない2人。
今回は互いに「仕事を離れた“素顔”が知りたい」と、ホンネで語ることに。

浅野さんが語った衝撃的な家族エピソードに、板尾さんが仰天?!
そして、プライベートが全く想像できない板尾さんの“家庭での姿”とは?!
謎めいたベールを纏う2人の“素顔”が、ついに明らかに…!?

大人の男2人がじっくり語り合う1日…
最後に語られたのは、「自分時間の過ごし方」について。
独自の世界観&オーラを放つ、ミステリアスな2人の支える“日常”とはいかに?



浅野さん:『好きならば続ければいい。そう決心したらラクになった。』
大好きな“音楽”と、親のすすめで始めた“俳優”。
1つに絞るのではなく、両方とも頑張ればいいと気付いたら心が軽くなった
18歳の頃、大好きな音楽に没頭したい気持ちを抱く中で、俳優という仕事を苦痛に感じたという浅野さん。そんな時、「俳優と音楽、どちらかを諦めるのではなく、両方ともを頑張ればいい」というおばあさんのひと言に救われたんだとか。自らの気持ちと素直に向き合い、自分なりの選択肢を見出す…“後悔しない選択”の原点はそこにあるのかも。



板尾さん:『人から向いていると言われたことの方が、才能あったりする。』
“自分のやりたいこと”で成功するのは、難しい。
“人から勧められたこと”の方が、意外とうまくいったりする。
自らの経験からも、人から「向いている」と言われることは、あながち間違っていない、そして“何事も客観性が大事”と語ってくれた板尾さん。スタジオの新(ARATA)さんも、「向いているものは、意外と自分では見えづらい」と共感。自分の気持ちや意見に凝り固まるのではなく、ときには周囲の意見にも耳を傾ける…これは何歳になっても大切な心掛けなのかもね。
気軽に楽しめる、本格モンゴル料理といえばココ!

モンゴル料理 青空

住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-7-9 仲ビル2F
電話:03-6300-9189
HP:http://mongol-aozora.com/
モンゴル名物料理やお酒をリーズナブルに楽しめる居酒屋。異国情緒が漂いながらもどこか懐かしく寛げる店内で、食べやすいラム肉料理をはじめとした本場の味を堪能できる。中国焼酎や龍眼酒など他ではなかなか味わえない珍しいメニューがたくさん!

神楽坂の路地裏に佇む、和食料理店

久露葉亭(くろばてい)

住所:東京都新宿区神楽坂3-6-53
電話:03-5206-6997
昭和の雰囲気を感じさせる趣のある日本家屋に一歩足を踏み入れると、そこは居心地の良い隠れ家のような空間。おばんざいから艶やかに盛り付けされた本格和食まで、手頃な値段で楽しめることで人気。デートや接待はもちろん、最大50名の大広間座敷もあるので、様々なシーンに応じて使えるのも嬉しい♪

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