[2011年11月13日(日)放送]大先輩から授かる「幸せを掴むための言葉」

人気芸人“ココリコ”の遠藤章造さんと、現役・監督時代を通じていくつもの大記録を打ち立てた、球史に残る“野球人”野村克也さんが登場!!

野球好きで有名な遠藤さん…さては野球談議に花が咲く?と思いきや今回どうしても聞きたかったのは、ノムラ流人生哲学について。

“野球人”としてだけでなく、数多の経験に裏打ちされた「ノムラの考え」。
人生の先輩ともいうべきノムさんに、遠藤さんが人生相談?!

そして“ノムラ流人生論”が進むにつれ、2人の話題はおしどり夫婦としても有名な野村さんが語る、“夫婦のあり方”に。
バツイチ遠藤さんに野村さんが伝授した“生涯の伴侶の見つけ方”とは?

親子ほど歳の離れた2人が、男の人生について熱く語り合う一日。



遠藤さん:『怒られているうちが、華』
怒られるとすぐに気持ちが萎えてしまうけれど、
“怒られる=目をかけてくれている”と受け止めた方がいい。
「親のような気持ちで愛情を持って選手を叱る」という野村流選手育成論を聞き、改めて痛感したという遠藤さん。「無視されるのが一番辛い」という監督の言葉にもあったように、“怒る”のは、そこにが“心”があるからこそ。怒られて、初めて気付くこともある…そう、凹んでいても何も始まらない!自らが成長するキッカケとなるよう、前向きに受け止めることが大切!



野村さん:『見てくれてる人は、必ずいる』
お世辞とか、おべんちゃらなんて言わなくても、
良い仕事をしていたら、見ている人は必ずいる。そう信じて生きている。
「社交性なんてない。本当は人見知りで、無理をしている部分も…」とのホンネをこぼした遠藤さん。実は、野村監督も人見知りで、自称“処世術0点”!それでも多くの人に愛され続けてきたのは“見てくれてる人は、必ずいる”という強い信念を貫いてきたから。「世渡り上手にならずとも、自分のできることに全力で打ち込めば、それでいい」と語ってくれたよ。
3つの空間が織りなす、贅沢な時間

Bibliotheque(ビブリオテイク)代官山

住所:東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山アネックスB1F
電話:03-5728-2323
HP:http://bibliotheque.jp/
カフェテラス・ダイニング・ラウンジと3つの空間に分かれた店内。緑に囲まれたリゾート地のようなカフェテラスでは、フランス帰りのシェフパティシエによる優雅で繊細なスイーツが堪能でき、ゆったりとしたカフェタイムが楽しめる。

代官山の一軒家で食す、北海道の職人の味

海鮮ウタリ

住所:東京都渋谷区猿楽町12-35
電話:03-5489-2252
HP:http://kaisen-utari.jp/
北海道の市場の仲買が経営する、こだわりの新鮮食材を使った料理が楽しめる和食レストラン。一軒家を改装した落ち着いた店内で、美味しい旬の料理とお酒が味わえる。一階には囲炉裏があり、備長炭火を使った海鮮炉端焼きを楽しむことも。お酒の〆には“かごめ昆布御飯”がオススメ!

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