[2011年10月23日(日)放送]テリー伊藤が学ぶ、鳥越流生死の美学

“ニュース職人”こと鳥越俊太郎さんとプロデューサー・タレントとして幅広く活躍するテリー伊藤さんが登場!

様々な世界をみてきた2人が語るのは、いくつになっても変わらない男の「サガ」。

互いに仕事一筋…がむしゃらに働き続けた男たちが、今、改めて実感する“家庭・妻の存在”。
普段語られることのない、テリーさんの家庭での意外な顔とは?

そして、ガン克服という壮絶な体験をした鳥越さんが語る、「死」に直面して目覚めた男の本能…その言葉にテリーさんが絶句?!

また、鳥越さんが最後に打ち明けた、人生を全うするまでに成し遂げたい“大きな野望”とは…?

大人の男2人が、静かに熱く語る“格好いい男の生き方”の話。



鳥越さん:『残り時間を意識して、生きる』
ガンで“死”に直面してから、残された時間で
“何ができるのか”を逆算して考えるようになった。
ジャーナリストとして、様々な経験をしてきた鳥越さん。でも…ガン克服という壮絶な闘病生活では、これまで意識しなかったような新たな気づきが多くあったんだとか。改めて実感した“家族との絆”や“男の本能”…衝撃の「子どもが欲しい!」発言には、さすがのテリーさんも仰天だったけど(笑)、1度きりの人生を悔いなく過ごしたいという鳥越さんのホンネには、twitterでも反応がたくさん!



テリーさん:『結婚の決め手は、自分と“正反対”だったから』
自分が自由奔放だから、対照的な“古風な女性”を結婚相手に選んだ。
奥さんは、自分らしくいられるための良いパートナー。
大学時代の友達でもあった奥様と結婚したテリーさん。奥様は結婚当初「テリーさんの前では決して食事をとらない」というほど、古風な女性だったんだとか。でも“自分が自分らしくいる”ために、あえて対照的なタイプの女性をパートナーに選んだというテリーさん。お互いの個性を認め合える…それこそ長い年月を共に過ごす“結婚”には大事なことなのかも。
銀座の歴史を刻む大人のBAR

GINZA1954

住所:東京都中央区銀座8-5-15 SVAX銀座ビルB1F
電話:03-3571-2008
HP:http://www.heartman-ginza.jp/index.html
木と煉瓦を基調とした、大人の香り漂うクラシックな空間で、ウイスキー、カクテル、ワインなど数百種類の美酒を愉しむことができる。料理の美味しさにも定評があり、「カツサンド」はイチオシ!

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