[2011年8月28日(日)放送]昭和に輝いた「スター」と「アイドル」の苦悩の日々

70年代に抜群の歌唱力と甘いマスクで人気を博したアイドル、錦野旦さんが
今回語り合う相手…それは、80年代に一世風靡した光GENJIの諸星和己さん。

ともに芸能界の頂点を極めた、トップアイドル。
そんな2人が語ったのは“トップから降りる”ときのこと。

“スターにしきの”として、バラエティ番組でも活躍中の錦野さんが、
同じ道を歩む 後輩に、どうしても伝えたかった言葉とは?
そして、そんな先輩の言葉に諸星さんはこれまで誰にも見せなかった
“アイドル の仮面”をはずし打ち明けたホンネとは?

芸能人として、一人の男として、ホンネでぶつかり合う、ひと時。
普段は関わりのない2人が、最後に流す涙…その「男泣き」のワケは?!



錦野さん:『夢は持たなくていい。目標を持とう』
夢はなかなか叶わないけれど、目標なら叶えられる。
一生懸命頑張れば、目標は絶対に達成できる。
「アメリカで活躍するという『夢』を成し遂げた後、日本に帰りたい」という諸星さんに対してのひと言。錦野さんは漠然とした「夢」ではなく、明確な目標を掲げなければ、何も成し得ることは出来ない。強い意志と明確な目標を持ち、それに向かって頑張れば、必ずいつか達成できるはず!とコメント。ソラもこの言葉にはハッとさせられました…。



諸星さん:『格好つけるのは…やめます』
見栄やプライドばかりを気にして、本当に大事なことを見失っていた。
つまらない格好つけは、もういらない。
周囲の目ばかりを気にして、トップアイドルだった頃のプライドを未だ捨てられない自分…それが足枷になり、“本当にやりたいこと”が分からなくなっていた、と打ち明けた諸星さん。同じ境遇を経験した錦野さんの「気持ちを切り替え、まっさらな気持ちでリスタートすべき」というアドバイスが強く心に響いたとのこと。
開放的なテラス席はまるで代官山リゾート!

XEX代官山

住所:東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山3F
電話:03-3476-0065
HP:http://www.ystable.co.jp
リストランテ“SalvatoreCuomoBros”、旬の炭火あぶりと職人技が冴える“aburiyakai&Sushi An”、グランドピアノの生演奏とJazzyな歌が心地よく響く“The Bar”。3つのジャンルが1フロアに融合した寛ぎのひと時が堪能できるレストラン。

旬のネタで握る寿司と季節の素材の炭火あぶり

XEX代官山 aburiyaki&sushi An

京都の裏路地的なムードを漂わせるしっとりとした空間で、新鮮な海の幸を中心に、炭火焼きと寿司が愉しめる和食店。名物の“木箱盛“は、好きな食材を好みの調理法で味わうことができる。高級感ある個室はデートにも接待にもおすすめ!

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