[2011年7月31日(日)放送]批評する側とされる側。激論の末に見えた答えとは…?

元国会議員の杉村太蔵さんと、鋭い政治論評で多くのメディアから
ひっぱりだこの評論家 宮崎哲弥さんがお出掛け。

まずは、宮崎さん。杉村さんをお気に入りスポットにご案内。
その意外なスポットに、最初は緊張気味だった杉村さんの表情もほぐれ…
普段は決して交わることのない2人から、次々とホンネが!

政治のみならず、将来の夢・家族・人生感と
これまで語られることのなかったプライベート秘話もポロリ?!

そして世間を賑わせた杉村さんの“あの出来事”の真相とは?
さらに「これからのニッポン」に対し、
情熱的な杉村さんを前に、宮崎さんはどう論ずるのか?

全く立場の違う2人が、互いの立場を越えて熱いホンネをぶつけあう!



宮崎さん:日本には危機感が足りない
日本の中核を担う世代は、高度成長期の中で育ってきた。
“日本はずっと豊かであるはず”という思い込みから抜け出せていない。
今年の震災をきっかけに宮崎さんは、「日本を動かしている団塊世代は、危機感が足りない!」と強く感じたとのこと。
また杉村さんも「団塊世代がそんなことだから、若い世代が大変な思いをしている」と。で、色々語り合った末、国民一人ひとりが“豊かな国、ニッポン”という考えを拭い去らなければ!とのお話に。なるほど…と頷くばかりのソラなのでした。



杉村さん:『国民の判断は正しいんですか?』
国民の判断に従うことが、日本の将来にとって本当に良いことなのか。
何も考えていない若い世代を見ていると、もっと良い方法があるのでは?と考えてしまう。
選挙離れが進む若い世代や、これからの日本を懸念する杉村さんの問いに対し、宮崎さんは真っ向から反論。
“何が正しいのかを自分で考える力”を育てる教育こそが必要!と答えていたよ。何度も対立していた2人だけど、それも日本の将来を真剣に考えているからこそ。熱いホンネで語りあうことが未来を良くする一歩なのかもね。
約350種・10,000点もの魚に出会える都市型水族館

エプソン品川アクアスタジアム

住所:東京都港区高輪4-10-30
電話:03-5421-1111
HP:http://aquastadium.jp
世界の海の生き物に出会える水族館と、4種のアトラクションが並ぶ複合型エンターテイメント施設。コミカルで迫力満点なショーが楽しめる“イルカプール”を中心に、ペンギンや熱帯魚の泳ぐ水槽が、神秘的な空間を演出。海底散歩気分が味わえる海中トンネルも必見。

幕末の志士たちに囲まれて一献!

芋侍 六本木幕末風侍居酒屋

住所:東京都港区六本木7-14-3 XeビルB1
電話:03-3478-1028
剣道場風の店内には刀やなぎなた、幕末の志士達の写真が飾られ、料理やお酒も歴史にちなんだネーミングがつけられるなど、歴史好きにはたまらないお店♪じっくりと備長炭で焼き上げる地鶏串焼きやスープ・麺にこだわった「侍ラーメン」など、お料理も本格的かつユニーク。座敷牢をイメージした半個室は歴女にも大人気。

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