[2011年7月10日(日)放送]厳しい世界で生き残る術を学ぶ一日

人気お笑い芸人のビビる大木さんが旅に誘ったのは芸能界の大先輩、板東英二さん。
バラエティ番組でしばしば共演することもあるこの二人。
71歳になった現在も幅広いジャンルで精力的に活躍する板東さんに、大木さんは今回の旅でどうしても聞いておきたいことがあるんだとか。

親子ほど歳が離れていても“同じ世界”で生きている同志だからこそ出てくるホンネの数々。波瀾万丈な人生経験に裏打ちされた板東さんの処世術に、大木さんが思わず唸る場面も。板東さんが語った、芸能界で生き残るための“超二流論”とは一体?

そして板東さんが突然見せた、涙の理由とは…?



板東さん:『“二流”と“超二流”の違いを見極めなさい』
“二流”のなかで、光りつづける存在であること。
それが、“超二流”の条件。
大御所タレントとして地位を築きながらも「俺は、一流にはなれない。でも三流に落ちることもない」と語った板東さん。常に緊張感を持って、切磋琢磨していく心構えがあるからこそが、常に光り続けていられるのかな。71歳になっても、若者顔負けのバイタリティー溢れる板東さんには、大木さんも圧倒されてました(笑)



板東さん:親より先に逝ってはいかん
親より先に逝くことは、一番の親不孝。
どんなことがあっても、これだけは守った。
板東さんのお兄さんが亡くなった時、お母さんから言われた言葉。色々と心配もかけたけれど、どんなことがあっても、これだけは守るようにしていたんだって。ビビるさんも、大先輩からの“人生の金言”に心を打たれていた様子…うん、これって、どんな親孝行よりも大切なことなのかも。
熱戦が繰り広げられる歴史ある球場

明治神宮野球場

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町3-1
電話:03-3404-8999
HP:http://www.jingu-stadium.com/base.html
大正15年創立。大学野球のメッカとして知られるほか、ヤクルトスワローズの本拠地としても有名。世界初の透水性人工芝の導入や電光式スコアボードなど施設面も充実している。また、シーズンオフには一般貸出を行っており憧れの球場でプレイを楽しむことも可能。

心癒されるこだわりの空間で美味しいおもてなし

うまや

住所:東京都新宿区霞ヶ丘町14-1 2F
電話:03-5771-6331
HP:http://www.jrfs.co.jp/umayahome/shinanomachi/index.html
全国から選りすぐった厳選食材、その素材の味を生かした“旨い”料理が味わえる九州・博多発祥のお店。都内一部店舗は、東京出店を進言した歌舞伎役者市川猿之助がディレクション。都会の喧噪を忘れる隠れ家的な空間でいただくお食事タイムは、まさに大人の隠れ家。
※番組内で2人が訪れたのは『外苑うまや信濃町』

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