[2011年5月22日(日)放送]師匠から学ぶための旅

ヤホー漫才でお馴染みのナイツが旅に誘ったのは、
師匠であり、日本のお笑いの礎を築きあげた大御所・内海桂子師匠。

今年で芸歴72年、16歳で芸の道へ入って以来、芸一筋の人生。
今も現役漫才師として舞台に立つ師匠だが
大正・昭和とひたむきに突き走った人生の影には、壮絶なドラマが。

「普段はあまり、立ち入った事は聞けない…」と語るナイツの2人。
数々の苦難を乗り越え、未だ現役で活躍する師匠の人生訓とは?
そして、師匠がナイツにどうしても伝えたかったメッセージとは?



内海師匠:『夫婦円満?そりゃ〜ケチであること、借金はしないこと』
毎日の暮らしなんて、“ケチすぎる”くらいのほうがいい。
贅沢をせず、借りをつくらなければ、無駄な夫婦ケンカもなくなる
共に家庭をもつナイツからの「夫婦円満の秘訣は?」という質問に、迷うことなく即答した桂子師匠。
実は桂子師匠、77歳で24歳年下の男性と結婚(初婚)。ケンカすることも多いみたいだけど、これだけは守っているんだとか。ちなみに「ケンカするときは徹底的にやりあう!」が師匠のポリシーらしいよ。



内海師匠:『相方に、不足がないことなどない』
どんなに相性のいい相方でも、完全なワケじゃない。
互いを指摘しあうからこそ、より高い“頂き”に挑める
「好江ちゃんを越える人には、もう出会えない」と語った桂子師匠。でも互いに100%満足していたワケじゃないんだって。互いを指摘しあい、意見をぶつけあえる関係だからこそ、最良のパートナーだったんだとか。
大切なのは、ひとつの目標に向って共に切磋琢磨できる相手。ナイツの2人も、この言葉には心打たれたみたい。



内海師匠:『やってるうちに欲が出てくる。要はファイトがあるかないか』
やり残したこと?そんなの言ったらキリがない。
何かをやっていれば、自ずと欲は出てくる。そこにファイトがあればね。
土屋さんの「師匠、これまででやり残したことはないんですか?」という質問に対しての、桂子師匠ホンネ。
88歳となる今も舞台に立ち、現役を貫く桂子師匠は、まだまだ“笑い”への欲は尽きることがないんだとか。
大切なのは“ヤル気”。ファイトがあれば、目標を見失わずに前に挑み続けられる!と力強く語ってくれたよ。
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03-3841-6545 
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http://www.asakusaengei.com/

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