[2011年5月1日(日)放送]未来を託し心のバトンを渡す為の旅

36歳、未だ現役プロボクサーとして活躍をする内藤大助さんが旅に誘ったのは、
今、ボクシング界が大注目の22歳の若き世界チャンピオン、井岡一翔さん。

拳ひとつに勝負をかける、男の世界。
数多くの挫折を味わい、“世界の頂点”を知った自分だからこそ、
同じ世界で生きる井岡さんに聞いておきたい、伝えておきたいホンネがある。

戦う者として、1人の男として、どうしても伝えたいこと。
そして、自分の一歩前をゆく先輩からの言葉に、井岡さんは…。



井岡さん:『辛さを乗り越えて、栄光を掴み取る』
どんなに辛くても、その先に“栄光”があるのなら、頑張れる。
辛い日々があるからこそ、手にした“栄光”が輝くはず
内藤さんの「辛いとか感じることはないの?」という問いに対しての井岡さんホンネ。毎日のハードな練習にストイックな生活……辛く・我慢することも多い毎日だけど“ボクシングが好き、その頂点に立ちたい”という強い思いが、全てを消し去るんだとか。目標に向ってひたむきに突き走る井岡さん、とっても素敵だったなぁ…。



井岡さん:頂点に登っても、初心を忘れない
世界王者となった今も、自分を支え続けてくれた
“周囲への感謝”をひと時も忘れてはいない
「世界の頂点は、一人の力で掴めるワケじゃない」という内藤さんホンネが、とても心に響いたという井岡さん。
“日本最短&無敗の世界王者”と称讃される自分だけど…それは自分一人の努力・能力で勝ち取ったワケじゃない。
現状におごり高ぶることなく、“周囲への感謝”を忘れずに歩んでいきたいとコメントしていたよ。



内藤さん:『もう、恋愛はいいや』
奥さんとずっと一緒に居られるのなら、自分は幸せ。
今後、誰かを好きになることはない。
奥様との出会いは、23歳の頃。当時所属していたジムのボクササイズ練習生だった奥様に、一目惚れしたのが始まり。
くじけそうになった時、ボクシングを辞めたいと思った時…どんな時も側で見守り支え続けてくれた奥様。
“今の自分があるのは、奥さんのお陰”、そう語る内藤さんの結婚談に井岡さんは興味津々な様子でした(笑)
青い大海原にぽっかり浮かぶ、神の島

江の島

神奈川県藤沢市
0466-22-4141(藤沢市観光協会)
湘南エリア定番の観光スポット。「東洋のマイアミビーチ」と謳われる美しい海岸線や、最近ではパワースポットとしても注目される江島神社など見所いっぱい。展望灯台からは天気がよければ富士山も一望できる。
http://www.fujisawa-kanko.jp/(藤沢市観光協会)

海産物問屋直営の新鮮な“海の幸”を心ゆくまで堪能

磯料理 丸だい 仙水

神奈川県藤沢市江の島1-4-19
0466-26-4701
江島神社参道入口近くにある、磯料理の名店。相模湾の新鮮な魚介がお手頃な値段で楽しめることで人気。名物の「あじしらず丼定食」など魚介類を中心とした定食メニューほか、華やかに盛られた豪快活造りもおすすめ。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~marudai/

箱根と富士山を一望できる360度の絶景

吾妻山公園

神奈川県二宮町
0463-71-3311(都市経済部 都市整備課 公園緑地班)
四季折々の花が咲き誇る園内には、全長102mのローラーすべり台やミニ動物園など、子どもと一緒に楽しめるコンテンツがいっぱい。公園頂上にある展望台からは相模湾の眺望はもちろん、晴れた日には大島・初島も一望できる。
http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/

ワイワイマップ