2004年4月24日(土)
初物のえんどう豆でつくる愛情料理


■お母さんファイル 
河合道子さn  64歳

岐阜県垂井 町にすむ河合道子さんは畑作業が好きな元気印いっぱいのお母さん!!そんなお母さんが結婚したのは40年前!親戚の紹介でお見合いしたのがきっかけななです。お母さんが結婚を決めた理由はお父さんが大阪在住でサラリーマンだった事が80%だと笑うお母さん!都会に憧れていたんです。そんなお母さんが夢いっぱいで大阪に嫁ぎお父さんの為に作った料理が大失敗!実はお母さん料理がからしきダメだったんです。その時の事をお父さんは「カレーライスだといって出てきた物はまさに味噌汁のぶっかけご飯だった!」と笑う。その後長男が生まれ子育てと料理の勉強に追われる毎日だったそうです。その後家庭の事情で大阪から垂井町に帰ってきたお母さんとお父さん、次男、三男にも恵まれあっと言う間に40年が過ぎていったのだ。現在は料理も上手くなり大勢の家族に囲まれ幸せだとか。そんなお母さんが作るお袋の味は河合家で今年初めてのえんどう豆の玉子とじ!お父さんの大好物なんです。
えんどう豆のたまごとじ
料理はとても美味しかったです。しゃびしゃびだったと言うカレーライスが想像できません!