2016年3月9日(水)のOAは…

イオン リロンデルレシピ

春野菜のレモンバター蒸し

【材料(3~4人分)】
春キャベツ・・・300~400g(1/4個) 新じゃがいも・・・1個
スナップえんどう・・・4個 ベーコン・・・50g

バター・・・10g 牛乳・・・大さじ3  
塩・・・少々 レモン・・・1/2個(輪切り4枚)
あらびき黒こしょう・・・少々

【作り方】

(1)
春キャベツは芯を残して4等分のくし形に切る。
新じゃがいもは皮つきのままよく洗い、7mmの輪切りにする。
スナップえんどうは筋を取る。ベーコンは7mm幅に切る。
(2)
鍋に(1)を並べて牛乳・バターを入れ、塩・黒こしょうをふって、ふたをして中火で加熱する。
(3)
蒸気が出たら弱火にして5分加熱し、一旦ふたを開けてレモンをのせ、ふたをして更に2分加熱する。

<ポイント>レモンの爽やかな風味が野菜の甘味を引き立てます。

魚介のガーリックオイル煮

【材料(3人分)】
サーモン切り身・・・3切れ あさり・・・150g ブロッコリー・・・1/2個

にんにく・・・1かけ タイム・・・1本※乾燥タイムでも可
オリーブオイル・・・大さじ2 白ワイン・・・大さじ2
塩・・・少々 あらびき黒こしょう・・・少々

【作り方】

(1)
サーモンは塩をふって10分おき、キッチンペーパーで水気をふく。あさりは塩水に一晩つけて砂抜きしたものを洗う。
ブロッコリーは小房に分ける。にんにくはみじん切りにする。
(2)
鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で加熱し、香りがたったら白ワインを加える。
(3)
サーモン・ブロッコリーあさりを並べ、タイムをのせて黒こしょうをふったらふたをして中火で加熱し、蒸気が出たら弱火にして約5分加熱する。

<ポイント>あさりのいいおだしが出て、薄味でも濃厚な味わいです。

レシピ:高羽ゆき


人間ドック最新事情&検査選びの新常識

2016年1月、国立がん研究センターが10年生存率を初公表。
様々な部位の生存率が明らかになる中、早期発見すれば生存率も高まることも明らかに。
そこで、現役の医師で医療ジャーナリストの森田豊さんに、「人間ドックの最新事情と、年代別の検査選びのコツ」を解説してもらう。

ニッチェが人間ドックを受けた医療施設


健診会 東京メディカルクリニック
住所/東京都北区滝野川6-14-9 電話番号/03-3910-3438

森田豊先生流!年代別の人間ドック選び方

【30代】血液検査に追加オプション

例えば…ABC検診(ピロリ菌検査)、レディースがんセット(女性特有のがんをチェック)、View36(アレルギー36項目)検査
※まだCTなどで重大疾患を調べる必要のない人が多い30代は、血液検査で追加で気になる項目をチェック。


【40代】胸腹部ドック

※死亡数の多いがんのほとんどが内臓に集中するため、がんのリスクが気になり始める40代にはオススメ


【50代】 大腸3D-CT検査

※がんの中で患者数1位、50代から増える大腸がん。これまでの大腸内視鏡検査と比べ、内視鏡を入れずに大腸の様子を立体的にチェックできる。


【60代】 脳ドック

※脳梗塞に罹る人は、60代から増える。他の疾患と違い、脳疾患にかかると寝たきりなど介護を必要とする状態になるので、脳ドックで脳疾患リスクを事前にチェック。