みこん六姉妹
10月2日(月)放送スタート!
  あらすじ 10月2日(月)放送スタート!
 
 
第8週 11月20日(月)〜11月24日(金)
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11月20日(月)
 大藪(綱島郷太郎)が出て行ったことで悲嘆にくれる二葉(はしのえみ)を、高山(逸見太郎)は思わず抱きしめる。しかしそこに突然、大藪が姿を現し二葉はビックリ。松太郎(大和田伸也)はそんな高山に「二葉と結婚したい」と言われ仰天する。二葉は必死に弁解するが、大藪は不機嫌に。二葉は大藪に「じゃあプロポーズしてよ」と迫るが困った顔をされ落ち込む。
 その後、松太郎は大藪、高山、小池(前田耕陽)、片桐(崎本大海)、森本(宮川大輔)を寿家に集め、娘達と今すぐ結婚しろと言うのだった。
 そんな中、二葉は大藪に、産院を建て直すための融資をしてくれる銀行を探していると告げられる。大藪は二葉に苦労をかけたくないと言うが、二葉は構わないと言い返す。
 一方、二葉から大藪への揺るぎない想いを聞かされた高山は、「寿や」から去っていった。
 そして松太郎も娘達の結婚話が一向に進んでいないことを知り、置手紙をして家を出る。

11月21日(火)
 松太郎が置手紙を残して家出をし、娘達は心配する。そんな時、寿やに「明日までに紅白饅頭百個」という予約が入り、皆困る。そこで五真子(浜丘麻矢)が引き受けて作ることに。そんな寿やを心配した二葉は街で偶然、和菓子職人の道彦(杉浦理史)に出会い紅白饅頭作りを手伝わせるが、五真子は味に納得せず売るのをやめる。
 誰か一人でも結婚すれば父が戻ると考えた一美(田中美奈子)は、大藪と彼の父・建造(高松英郎)を寿家に呼び寄せる。建造は大藪から二葉との結婚はしばらくしないと聞き、「お前に産院を救ってもらおうとは思わない」と怒り出す。二葉は建造に、大藪の気持ちもわかってあげてと訴えるが建造は来月産院を閉めるときっぱり言う。
 その後、二葉は落ち込んだ大藪を励ましている時に「一文なしの俺でも良いのか」とプロポーズされる。

11月22日(水)
 ついに二葉は大藪から「結婚しよう」と言われ、幸せの絶頂に!
一方、松太郎は幸子(若原瞳)の店にこっそり顔を出して身を潜めていたが、五真子から二葉の結婚が決まったことを聞き、家に戻ってきた。
 そんなある晩、三笑(広澤草)と四麻子(遊井亮子)は森本を寿家に呼び、自分達のどちらか一方を選んでもらおうとするが、森本はすでに決まった相手がいると知り、ガックリする。
 そして二葉は、来るべき時のために、結納の仕方について学んでいた…。

11月23日(木)
 ニ葉は大藪に、アメリカで胎児医療の勉強をしたいので一緒に来てほしいと言われビックリするが、承諾する。松太郎も驚くが、了承するのだった。
 姉妹達は睦(加賀美早紀)を店の跡継ぎにしようと、彼女と片桐の結婚をもくろむが、睦達は「お父さんのために結婚はしない」ときっぱり。
 そんな中、二葉の結納の日がやってきた。寿家の皆は大藪と建造を待っていたが、約束の時間である11時を大幅に過ぎても二人が来ない。午後1時近くになって大藪達がやってきたが、彼らが謝らないことに松太郎は激怒する。

11月24日(金)
 結納に遅れてきたくせに謝らない建造達に松太郎は激怒し、結婚をとりやめると言い出した。しかし結局、建造が11時を1時と聞き違えていたことがわかり、何とかその場はおさまった。
 そして、二葉は大藪から彼の亡くなった母親の形見の指輪をもらい感激する。建造は松太郎に向かって「親の役目は子を自立させること」と言うが、それを聞いた姉妹達は「結婚するかしないかではなく、色々な生き方があっていいのでは」と松太郎と建造に意見を述べる。親達も、この意見にうなずく。姉妹のそれぞれが、自分の幸せを見つけるための新たな一歩を踏す時がきたのだ!
 二葉はハワイで挙式をすることになり、家族全員を招待することに。ハワイに行く前の晩、松太郎は娘達全員に名前の由来を説明し、「みんな自慢の子だ」と涙を流すのだった。
 いよいよハワイへ行くため、空港へ向かう寿家だったが思わぬハプニングに見舞われ大変な事態に…。

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