若手社員

若手社員

報道部 2012年入社

長谷川 琢也

長谷川 琢也[Takuya Hasegawa]

現在の仕事について

私の勤務先は愛知県警察本部。しかし、もちろん警察官ではありません。
報道部で県警担当の記者をしています。簡単に言えば、事件事故などを扱う記者です。私が普段どんな仕事をしているのか、とある日のスケジュールを紹介します。

07:30  警察官の自宅前へ(このあと事件の発表がないか確認)
09:00  愛知県警察本部へ(警察から事件が発表されると電話取材。場合によっては現場へ)
10:30  現場へ(取材、リポートなど)
11:00  本社へ(編集など)
12:00  再び愛知県警察本部へ(事件発表の対応など)
19:30  警察官の自宅へ(明日事件の発表がないか確認)

もちろんもっと勤務時間が短い日もあるのでご安心を!

長谷川 琢也

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

私はドMです。しんどいロケ・編集が大好きです。しかしディレクターに求められるのはSっ気だと思います。一体なぜか?演者を追い込めば追い込むほど感情が表に出て、「生きたVTR」を作ることができるからです。そこでMな私は制作・情報部時代にSと化し、小川健太アナを徹底的に追い込む企画にチャンレジ!その企画とは・・・「無人島でサバイバル生活し自力で脱出できるか!?」
しかしここで重大な問題が!小川アナに素潜りで魚を獲らせましたが、その様子を撮影するには一緒に何時間も素潜りするしかありません。無人島を脱出するイカダも1人では漕げないので一緒に漕ぐしかありません。結果、自分自身をも追い込むことに。Mの私でもこれはきつかった・・・。それでも最後は小川アナの感情が爆発し納得のいくVTRを作ることができました。

長谷川 琢也

CBCテレビの好きなところ

大学のサークルのような「クラブ」があるところです。釣り、ゴルフ、スキーなどその数12種類。私は軽音楽とフットサルに入っています。
軽音楽ではライブバーを貸し切って年に1回ライブを行い、フットサルでは定期的に1日大会に参加しています。
なぜCBCにはこのようなクラブがあるのか?それはアットホームな会社からだと思います。仕事後とことん遊んで先輩後輩との絆を深めることで、仕事の質も上がります。

長谷川 琢也長谷川 琢也

就活生へ一言

就活には様々なテクニックがあると思います。しかしCBCテレビを受ける際にはそんなモノは必要ありません。東海地方に縁がなくても大丈夫です。必要なのは、熱い思いだけ!
実際、関西出身で九州の大学を卒業している私も「なぜ名古屋のテレビ局なのか?」「なぜCBCテレビなのか?」という熱い思いを伝え、内定をもらうことができました。
そしてCBCテレビは入社後も熱い思いに応えてくれる会社です。私もディレクター時代にやりたい企画を色々実現させてもらいました。「日本一の紅葉」「実物大戦車を作る男」などなど数えきれません。
CBCテレビは熱い人間を待っています!

長谷川 琢也長谷川 琢也

先輩から見た若手社員

現・愛知県警キャップの近藤健太から見た 長谷川くんは?

名ディレクターから記者へと華麗なる?転身を遂げ早4カ月。
長谷川くんは、『現場に飛び込み、何でも経験してやろう!』という気概に満ちた“体あたり”の取材で、他局にはない独自映像をGETしたり、取材先(主に警察官)からの信頼も得るなど、着実に「前へ」と突き進んでいます。
彼は、『和して同ぜず』を地で行く男。仲間とのコミュニケーションを大切にしつつ、自分の意志や考えを常に持った仕事ぶりは頼もしい限りです。

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報道部 豊橋駐在 2014年入社

吉田 駿平

吉田 駿平[Syunpei Yoshida]

現在の仕事について

豊橋支社で報道記者をしています。
担当エリアは愛知県東三河地方の5市2町1村。
主にこの地域の事件事故から政治経済、祭りなどの催し物まで幅広く取材します。
「取材」と一口に言っても様々な方法がありますが、基本的にはカメラマンと現場に出向き、インタビューをしたり記事を書いたりします。
良い放送をするためには、きっかけとなる「情報」を得られるかどうかが鍵。
普段から地域の人々とコミュニケーションを取って「コイツになら喋ってもいい」と思ってもらえるよう、信頼関係を築くことを心掛けています。
専門的な知識やスキルがなくても“体一つ”でできるのが記者の仕事だと思いますし、そこに魅力を感じています。

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

去年「ごみ持ち去りの裏側」という特集VTRを作った時です。
「資源ごみを勝手に持っていく男たちがいて迷惑だ」という豊橋市に住む視聴者からの情報提供を頼りに、市内のごみ捨て場の前で、朝5時から張り込み取材を行いました。
どんな人物が、何の目的でごみを持ち去るのか、調べてみたいと思ったからです。
“見切り発車”で張り込んでみたものの、3時間ほど待っても誰も現れず、諦めて帰ろうと思ったその時、荷台に大量のごみ袋を載せた軽トラックを発見。
追跡すると、外国人らしき男2人が、資源ごみの中から電化製品を抜き取る様子を撮影することに成功しました。 その後も張り込みや、直撃インタビューを試みた結果、リーマンショック以降、職を失った外国人らが組織的に資源ごみを持ち去り、金属を売って収入を得ていた事実が明らかに。
このVTRは去年の「JNN調査報道プロジェクト」というコンテストで奨励賞をいただきました。
ただの「違法行為」と突き放すのではなく、時には彼らの意見に耳を傾けることで、行為の裏側にある「地域の現状や課題」を見つけ出す。
報道機関にしかできない重要な役割だと実感しました。

吉田 駿平

CBCテレビの好きなところ

入社4年目、私のような半人前の記者にも大きな裁量を与えていただけるところです。
何を取材してどんな放送にするかなど、私の意見を尊重してもらえますし、「こういう取材をしたい」と上司に話して「ダメだ」と言われたことは一度もありません。
「ごみ持ち去り」の時のように、放送に繋がるかどうかわからない取材でもGOサインを出してもらえるおかげで、予定調和ではない実験的な企画にチャレンジできます。
また、ローカルだけでなく、全国放送に携われるのも“好きなところ”の一つです。
去年4月の熊本地震では、約1週間、被災地域に入り、被災者や避難所の様子を取材しました。
年末には、TBSの特別番組「報道の日」に応援スタッフとして参加させてもらい、2007年の「長久手立てこもり事件」を題材にしたVTRを制作しました。
やる気さえあれば、どこまででも仕事の幅を広げられる。
これがCBCの最大の魅力だと感じています。

吉田 駿平吉田 駿平

就活生へ一言

就活が始まってもやりたいことが見つからず、悩む学生が多いと聞きますが、無理に探す必要はまったくないと思っています。
本当にやりたいことは、日々目の前の仕事に打ち込む中で、自然と見つかるものだと思うからです。
私も就活時は、「テレビの仕事って面白そう」とぼんやり思っていただけで、やりたいことは特に決まっていませんでしたが、報道に配属され、色んな取材相手や先輩社員らと仕事をさせてもらううちに、この仕事が好きになり、夢や目標を持つことができました。
いまの時点で、明確な目標や人に誇れる特技が見つからなかったとしても、それは決して恥ずべきことではありません。
堂々と面接に臨んで、自分がいま思うこと、話せることを正直に話せばいいのではないでしょうか。
本当の勝負は仕事が始まってからです。
無理に自分の可能性を狭めることなく、就活を乗り切ってください。

先輩から見た若手社員

愛知県警担当記者時代のキャップ現・ロサンゼルス支局長の松本年弘から見た 吉田くんは?

吉田くんが新入社員の頃から2年近く一緒に仕事をしました。
来る日も来る日も朝から晩まで事件・事故・災害取材に走り回り、仕事後には一緒に食事をして、「同じ釜の飯を食べた」間柄です。
おっとりしていて、物腰柔らか。でも、負けず嫌いで頑固。
取材は粘っこく、しつこい。
彼の特徴は色々ありますが、一言でいえば、「人から信頼されるヒト」です。
取材相手からも仕事仲間からも信頼を得るのって我々の仕事で最も重要なことだと思います。
派手で自己PRが得意なタイプではありませんが、地道に、真摯に、仕事や人と向き合うことで信頼を勝ち得ている、そんな男です。

先輩から見た若手社員

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東京報道部 2009年入社

金子 拓真

金子 拓真[Takuma Kaneko]

現在の仕事について

東京駐在の報道記者として、東海地方の国会議員や各県市の東京事務所、企業の東京支社などの取材を担当しています。ローカル局が東京に若手記者を駐在させているのは珍しく、名古屋のテレビ局ではCBCが唯一です。東海地方には、閣僚クラスの与党議員や野党再編でキーマンとなる議員もたくさんいるので、取材が終わることはありません。国会議員だけでなく、CBCは地元の県会議員・市会議員とも取材のネットワークを持っているので、より深く事象を知れることもあります。東京で取材したものを東海地方で発信すべく、精力的に取材活動を行っています。

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

衆院選、参院選、愛知県知事選、名古屋市長選、統一地方選、東栄町長選…、さまざまな選挙の取材に携わりました。どこのメディアよりも早く、CBCが「当選確実」を報じられるよう、精密な「出口調査」の実施に努めてきました。東海3県すべての投票所を調べるなど、CBCは「出口調査」に力を入れています。幸いCBCには諸先輩方が築き上げた「出口調査」のノウハウを持っています。また投票率の低下が懸念されている中、どうすれば候補者の訴えを有権者にわかりやすく伝えられるか、考えています。昔、田中角栄元首相は衆院選を「国民の祭典」と話しました。どうすれば政治への参加意欲を高められるのか、チャレンジし続ける日々を過ごしています。

金子 拓真

CBCテレビの好きなところ

わが国初の国会報道を行ったCBCは、開局以来積み重ねてきた様々なノウハウを持つ、長い歴史と深い伝統がある放送局です。あなたのアイディアを形にすることをサポートできる体制がCBCにはあるかも知れません。また、「営業から報道」など、ジャンルを超えた部署の異動もあり、さまざまな業務に携わることも出来ます。実際、私もラジオ、営業外勤、テレビスポットデスク、そしていまの記者と、幅広く仕事を経験。その度に、新しい出会いや発見があり、自分自身の成長にもつながっています。

就活生へ一言

ドライブレコーダーの誕生について取材した時の話です。ドライブレコーダーは、交通事故で亡くなった19歳の男性の遺族である父親らが開発したものです。ドライブレコーダーは、カメラを乗用車に取り付けると言う、一見、単純なアイディアです。しかし、遺族が考えるまで、世の中にはありませんでした。「悲劇を経験した者でしか、あのアイディアは出てこなかったのだと思う」、遺族の方の言葉です。経験こそ、何かを生み出す時の糧なのです。就職活動をされている皆さんも、これまでの人生を振り返り、「自分とは?」「自分にしかないものは何なのか?」を突き詰めれば、自ずと行くべき道に手繰り寄せられていくのではないでしょうか。

先輩から見た若手社員

前・東京報道駐在記者で、現・「ゴゴスマ」東京担当の田中久留美から見た金子くんは?

フットワークが軽い!ものまねがうまい!笑
得意のモノマネで周囲を和ませつつ、議員をはじめ永田町の人たちの懐に入り取材をしている姿は心強いです。
7月に金子くんに国会担当記者を引き継ぎ、「ゴゴスマ」に異動した現在も報道番組の「イッポウ」、情報番組の「ゴゴスマ」の垣根を越えて、現場で助けてもらっています。
いざというときは金子!これからも頼りにしています。
(一番得意なものまねは、石破茂元防衛相だとか・・・。)

先輩から見た若手社員

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スポーツ部 2009年入社

田原 寿也

田原 寿也[Kazuya Tahara]

現在の仕事について

『スポーツに関わる仕事がしたい。』
そんな思いをお持ちのみなさん、今が絶対チャンスです!
ご存じの通り、東京五輪がもう目の前に迫っていますよね。いまは少し盛り上がりも落ち着いてきたな、と感じられている方もいるかもしれませんが、想像を超える空前のオリンピックフィーバーが「必ず」やってきます。今なら様々なスポーツを世の中にお伝えすることができます。是非、一生に一度の自国開催のオリンピックを見る側ではなく、伝える側として一緒に迎えましょう!そんな中CBCテレビでは「スポーツLIVE High FIVE!!」という地元アスリート応援番組が2017年4月に始まり、来たる2020年に向けて“着々と”準備を始めています。僕はこの番組のチーフDとして立ち上げから携わっています。
他にも、「野球」や「ゴルフ」「ボクシング」など全国で流れるスポーツ中継、地元ドラゴンズを応援する「サンドラ」、夕方ニュースのスポーツネタも我々の仕事。オリンピック熱を考えると、みなさんが入社する頃にはさらにコンテンツが増えているかもしれません。
もう一度言います。スポーツ好きのみなさん、「今がチャンス」です!

田原 寿也

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

2016年の年末に制作したスポーツ特番『吉田沙保里の東海アスリートサプライズ感謝祭』は、まさに「“0”を“1”にする」初めてのチャレンジでした。入社以来、制作セクションにいるので、確かに「生み出す」作業はしていたのですが…この時は初めて「企画募集もない中、企画を売り込み」実現までこぎつけました。
しかし、企画が採用されてからこそが本当の勝負で、“初めて”の連続でした。色々な人の知恵や人脈をお借りしながら、制作スタッフを集めたり、吉田沙保里さんをMCにとお願いしたり、選手やタレントさんの出演交渉をしたり、番宣のお願いをしたり…。心が折れるトラブルも発生しました。
ハッキリ言って苦戦しましたし、迷惑もかけました。が、後悔なく終えられたことがなにより!とても幸せなチャレンジでした。

CBCテレビの好きなところ

自分の持っていない能力を持っている人がとても多い!
社員の数は多くないですが、「競争意識」を持ちながら成長していける会社だと思います。

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

僕は正直、自己表現が苦手です。でもテレビはそんな僕でも、考えていることや伝えたいことを何倍もパワフルに表現できるツールだと思っています。
この業界に興味はあるのに、「僕なんて…」「私なんて…」とテレビ局を初めから避けているような方がいるなら、是非一度考え直してみて下さい。テレビなら自分の思いを形にできます。就職活動は、自分の限界に「チャレンジ」する良い機会です。CBCテレビもその選択肢の一つに入れてくれると嬉しいです。

先輩から見た若手社員

「スポーツLIVE High FIVE!!」プロデューサーの犬飼英輝から見た 田原くんは?

「自分はこんな番組にしたい!」と、とことん突き詰めます。超クールで最初は正直とっつきにくい所もありましたが、こだわりの強さと、ガムシャラに仕事をこなすパワーは頼もしく思っています。

先輩から見た若手社員

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制作・情報部 「ゴゴスマ」チーフディレクター 2007年入社

柴田 知宏

柴田 知宏[Tomohiro Shibata]

現在の仕事について

平日お昼の情報番組「ゴゴスマ」のチーフディレクターを担当しています。
担当の曜日は2時間生放送のラインナップと構成を決める仕事、いわば「番組の設計図」を作ります。担当以外の曜日は、当日のチーフが作った構成を基にコーナーを取り仕切る、「番組の組み立て」を担当します。しかし準備した内容も何か起きればすぐに変わります。
OA数分前やOA中に変わる「非常事態」が「日常」です。常に先の展開を読み「判断」していくことが一番大事な仕事。毎日、出社から放送終了までバタバタした充実の日々を送っています。

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

毎日がチャレンジの連続です。今は「ゴゴスマ」がチャレンジの舞台。僕は番組の立ち上げからスタッフとなり第1回の放送の担当でもありました。あれから4年半、放送エリアも拡大し、お陰様で放送は1100回を超えました。ただこれまでは、本当に試練だらけの日々。関東で放送が始まった頃はもう思い出したくないような低視聴率。全編日本語で放送しているのにロシア語講座にも敵いません。「ゴゴスマ大惨事」「爆速で打ち切り確定か」なんてネットニュースにあがったことも…でも社内は折れず一丸となっていました。僕らの歩みは東京、大阪以外の地方局が東京の帯番組に挑む“放送業界史上初のチャレンジ”なのです。そして関東で放送スタートから2年半。ついに東京で同時間1位の視聴率を獲得しました。大きな目標が現実となったものの、何かを成し遂げたとは全く思えません。1つ目標をクリアしたらまた次の目標へ…チャレンジに終わりはありません。
だからずーっとチャレンジし続けます。

柴田 知宏

CBCテレビの好きなところ

CBCは「お初がお好き」なところがいいなと思います。入社したての頃は「日本初の民放」という言葉は何だか気恥ずかしい響きだなと思っていましたが、すぐに過去の栄光を自慢しているような会社ではないことがわかりました。CBCには「パイオニアのDNA」が脈々と受け継がれています。どこもやっていないような取り組みであれば多少の失敗はOK!逆にどんなにクオリティが高くても無難に「置きに行った」仕事は厳しく注意されます。だから自由な社風で個性を尊重してくれるのです。とってもシンプルでわかりやすい環境がCBCの魅力だと思います。

就活生へ一言

ぜひとも夢を語ってほしい!僕は過去の実績より未来の夢、昔の恋人より理想の恋人を語れる人と一緒に働きたいです。もし出会えたら僕も「自慢話」と「説教」はしないように心がけます。どちらも話のベクトルが過去にばかり向いていますからね。これまで皆さんが頑張ってきた実績はいやらしくない程度にしれっと盛り込んで、大いなる夢をいっぱい語ってください!未来を夢見るあなたをお待ちしています。

先輩から見た若手社員

「ゴゴスマ」プロデューサー・稲垣邦広からみた 柴田くんは?

柴田くんは”忖度”できる若手のエースディレクターです。とはいっても上司にではなく、取材相手や周りのスタッフ、関連部署などに気を遣いつつ、視聴者のみなさんの求めるものを探り、チャレンジし続ける熱さを持った”忖度”ディレクターです!

 

先輩から見た若手社員

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制作・情報部 美術担当 2016年入社

岡田 慈

岡田 慈[Chika Okada]

現在の仕事について

テレビ局のデザイナーとして、スタジオセットや会社年賀状のデザイン、ドラマの小道具作りなど、多岐に渡って様々な仕事をしています。

立体物から平面広告まで、依頼があればジャンルを問わず何でもやります。テレビに映るタレントさんの背後、番組のタイトルロゴ、ドラマの主人公が飲むペットボトル飲料のパッケージ、、、、そんなに注目されないし、細かすぎて気付かないけれど、そこに命をかける。舞台裏からひっそりと番組の世界観を演出する、そんな仕事をしています。
岡田 慈

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

最近の大きなチャレンジは「メイプル超音楽」のセットデザインです。私にとっては初めてのレギュラー番組セット。予算との戦いから素材の買い出し、建て込みの指示まで、一貫して管理を行いました。従来のCBCのスタジオセットではあまり使われていない素材を選んだり、出演者さんのイメージに合う小道具を探しまわったり、安いものを組み合わせて豪華に見せたり、実は細かなチャレンジと苦労が沢山詰まったセットです。

初収録前はヘトヘトだし緊張するしで胃が痛かったのですが、ディレクターやタレントさんが新セットに喜ぶ姿を見て、全て吹き飛びました。この感覚、もうやめられません。
岡田 慈

CBCテレビの好きなところ

出演者、制作スタッフ、カメラ、音響、照明、美術、バラバラのジャンルの人が集まってひとつの番組を作り上げていくので、大変な事も多い一方、現場にはものすごい熱量があります。
自分から懐に突っ込んでいけば先輩方は何でも教えてくれますし、やりたいと積極的にアプローチすれば比較的色々なことに挑戦させてくれる会社です。そんなところが好きだし、やりがいを感じています。

就活生へ一言

就活では、まるで主人公みたいな人を沢山目の当たりにすると思います。でも引け目を感じることは無いですよ。社会に出ると、もっとすごいスーパーマンみたいな人が沢山いるからです、笑
面接官は、学生時代にどれだけすごい事をやってきたかではなく、この人はこれからどのように成長しそうか、という観点で見ていると思うのです。面接では、自分から全てをプレゼンしなくても、自分を引き出すための質問を面接官がしてくれます。突拍子の無い質問もありますが、焦らずに自分の言葉で考えを述べれば良いです。
とある部署の部長からは、「あの時いじわるな質問してごめんな(笑)」、と入社してから言われました。怖そうに見えても、皆さん基本は優しい人たちです。飾らずにリラックスして頑張ってください。

先輩から見た若手社員

制作・情報部美術担当の橋田誠一から見た岡田さんは?

身内を褒めることは美徳ではない。そう教わってきました。それでも言わせてください。2年前に入社してくれた岡田さんは、妙々たる才能の持ち主です。
好奇心旺盛で、すべてを吸収しようと日々努力しています。その姿勢を評価します。また、笑顔と明るさも、彼女の武器です。はっきり言って、仕事は辛いし厳しいです。そんな中、顎をあげ、前向きでいられることは、何よりの長所です。
そのような人の周りには、人や仕事、チャンスが集まります。彼女は入社1年目で、全国ネットの仕事にも携わったし、2つの新番組の立ち上げにも関わりました。

彼女は、常にチャレン人です。

 

先輩から見た若手社員

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営業部 2014年入社

中村 仁美

中村 仁美[Hitomi Nakamura]

現在の仕事について

入社当初から営業部で働いています。簡単に言うと・・・お金を稼ぐ部署です!
そのお金には、15秒CMの放送から30分以上の番組の制作までいろんな形がありますが、いずれもクライアントの「困った!」や「これをアピールしたい!」を、テレビを使ってもらうことでお手伝いする仕事だと思っています。
そのために広告代理店をはじめ、クライアントにも通ってコミュニケーションし(アフター6だって関係値を深める良い機会です!)日々奮闘しています。
そうして「中村ちゃんだからお金を出してあげよう」と言っていただけたときは、ビジネスでありながらも人と人で仕事をしていることを感じる、営業ならではの瞬間だなと感じています。

中村 仁美

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

立体的な企画の実現にチャレンジしました。
あるクライアントA社のPRのために、取材を伴う番組内での紹介を提案。
かつ、そこにもう一社、A社とも関わりがある別のクライアントB社も交えることで、B社の商品もアピールできる仕組みにしました。
また、その番組のSNSも連動させて情報を発信。
部署をまたぐだけでなく、テレビ×ネットというこれまで自分が取り組んだことのない企画ができたことは非常に良い経験にもなりました。
実際に番組を制作するわけではないですが、自分が組み立てた企画が実現し、無事放送になった時は、営業という部署で実現できることの幅広さも感じられました。

中村 仁美

CBCテレビの好きなところ

一人ひとりを信頼し、仕事を任せてくれるところです。
その分責任も重いですし、壁にぶつかることも、失敗や自分の至らなさに反省することも多いですが、やりがいは本当に感じられます!
そして落ち込んでいる私を「よし、一杯飲みにいくか!」と気にかけてくれ、ざっくばらんに話を聞いて励ましてくれる先輩もいて、温かみのある会社だと感じています。

中村 仁美

就活生へ一言

この先長くて40年ほど働く会社を選ぶことになります。・・・想像もできませんね!笑
いろんな情報があふれ、周りと比較し焦りも感じるかもしれませんが、自分が何に興味があって何をやりたいのかをぶれずに考えることが大切かと思います。
就活が「作業」になるなかでつい見失ってしまいがちですが、ちょっと冷静に考える時間もとってみても良いかもしれません。
もちろんCBCにはいろんな部署があり、あなたのやりたい!をかなえられる可能性や、入ったらさらに関心が広がるような経験がきっとできると思います。
ぜひ一緒に飲みに・・・もとい、働きましょう!!

先輩から見た若手社員

営業部の先輩・荒木庸輔からみた 中村さんは?

パワフルです。
フットワークが軽く、好奇心も旺盛で、後輩をぐいぐい引っ張っています。
私に対しても日々突き上げてきます。先輩なのに…。
一方で、幅広いスポンサーや広告会社に対しては細かい気配りで
4年目という年次以上に信頼を得ています。
褒めすぎて少々気持ち悪いですが、とてもたのもしい後輩です。
休みの日も頻繁に旅行に行っているようで、仕事との付き合い方も上手です。

先輩から見た若手社員

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東京支社 営業部 2014年入社

北原 宙

北原 宙[Hiroshi Kitahara]

現在の仕事について

今の部署に所属して、2年目になります。
それまでは、名古屋で6年間報道記者として働いてました。
営業マンとしてはまだ駆け出しですが、記者の仕事だけでは感じられなかった、テレビの存在感と、醍醐味を楽しんでいます。
テレビ営業は、単に「CMを売ること」ではなく、「企業のPRを一緒に考える」ことだと、思います。
インターネットや動画サイト、SNSに、街中を彩るサイネージ。情報が溢れる中で、テレビCMが、いかに企業のためになるのか、「一緒に考え」必要とされた時に、テレビの存在感、醍醐味を感じます。東京に勤務して、様々な放送局や、メディアに揉まれて、CBCテレビの可能性を探る。
もっと、選ばれるメディアになるために、テレビをもっと楽しみ、自信を持って勧めるのが、営業の仕事だと思います。

北原 宙

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

私が意識しているのはチャレンジし続けること、「諦めないこと」です。CMの出稿を提案に行っても、最初は、全く相手にされないこともあります。
可能性が全くないところからどうすればいいのか、どうすれば受け入れてもらえるのか、手を変え品を変え、チャレンジし続けると結果になって現れるとかがあります。
ある商談では営業先から、「サッカーで例えるとファールみたいな提案だよ」と否定されたこともありますが、諦めず、何回も接点を持って営業先に通いました。
提案の内容も、相手のニーズを盛り込んでいくことで、最後には採用してもらえたという成功体験が、自分の仕事を支えているように思います。

CBCテレビの好きなところ

CBCテレビを自慢する上で必ず使うのが、「民放第一声」というフレーズです。
古い会社がいいと思わない人もいるかもしれませんが、私はすごく気に入ってます。
ドラマ「陸王」に登場する、「こはぜ屋」のように、歴史があって、続いているからこそ、人に愛される企業になるのかなと思います。
私の場合は、仕事の様々な場面で、上司や、同僚、後輩に助けてもらいました。
どこの会社も当たり前なのかもしれませんが、このことが一番嬉しかったです。
今度は自分が、助けてもらった人達のために、頑張りたいと思っています。
簡単に言うと、今一緒に働いている人達が好きです。

北原 宙

就活生へ一言

まずは、この採用ホームページを見にきてくれて本当にありがとうございます。
最近、私はCMを出稿してくれる、様々な営業先に行くにつけて、世の中には本当にいろんな企業があるなぁと感じています。
雰囲気、文化、ノリ、業種や、業界によっても様々です。
(それを感じられるのもこの仕事の魅力ですが…。)
中でもテレビの業界というのは、断トツに明るく、みんな元気に働いてると思います。
この採用ホームページを見てくれたあなたも、きっと、おもしろいもの好きで、楽しむことが好きな人じゃないでしょうか?
私も就職の時は「テレビってなんか楽しそうだなー」っという思いから始まって、今、とにかく楽しみながら仕事してます。
せっかくなら明るく、元気に、楽しみながら仕事しませんか?

先輩から見た若手社員

東京支社・営業部の先輩、郷智哉から見た 北原くんは?

彼は誰よりも熱心に働きます。その姿勢は、どんな相手でもブレることなく、またスポンサーさんの規模や相手の年齢・性別も関係なく、とても熱心にアタックしていきます。そこが彼の一番の持ち味かと思います。ときに熱心すぎて、根回しが足りずに大変な目にあってたりしますが(笑)。それらも含めて彼の力となって、どんどん大きな仕事に結びついているのを感じています。熱心すぎるので、健康と自分自身のスケジュール管理に注意してもらって、ますます活躍してほしいです。

先輩から見た若手社員

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社長室付出向 (株)CBCクリエイション 2014年入社

折原 詩乃

折原 詩乃[Shino Orihara]

現在の仕事について

土曜朝の情報番組「花咲かタイムズ」のディレクターを担当しています。
ところで“ディレクター”とは、実際何をしているかというと・・・①担当コーナーでどんなネタにするか考える ②ロケに行くお店を探す ③下見に行く ④ロケでいろいろ指示を出す ⑤撮ってきた素材を編集する ⑥アナウンサーが読む原稿を書く などなど・・・なんでもやらなきゃいけないんです、しかもほとんど1人で(笑)
かなり大変な作業量ですが、今となっては、自分が「おもしろい」と思えるような様々な工夫をしながら、毎日楽しく働いています。あとは、生放送のスタジオで、インカムを耳に付けて「5・4・3・2・1・・・」っていうのも、ディレクターの仕事です。

折原 詩乃

これまでの自分が仕事で「チャレンジ」したこと

番組配属直後に「番宣作って」と言われ、よく分からぬまま編集機のパソコンをいじってみたこと(壊れなくてよかった)。1年目の冬に「ネタ探しておいで」と言われてカメラと着替えだけもって2泊3日で深雪の白川郷に行ったこと(結局全然ネタを見つけられなくて先輩が演出を考えてくれた)。3年目で医療情報番組の特番を任され、大パニックながらも大物タレントの方を前に番組進行を頑張ったこと(その後の打ち上げはビールが超おいしかった)。4年目では歴史ある神事のドキュメンタリーを取材、8人のベテランカメラマンさんを従えて、2日間指示を出しまくったこと(「折原指示出しすぎ。でもよかったよ。」と怒られたり褒められたりした)。
・・・CBCテレビは、まるで階段を上っているように、どんどん仕事のレベルが上がっていきます。こんな仕事量を4年目で任せてもらえるなんて夢にも思っていませんでした。全ての仕事が私にとって、チャレンジです。

折原 詩乃

CBCテレビの好きなところ

「この会社に入ってよかったなぁ」・・・ふと思うことがよくあります。ロケに行ったり、生放送を仕切ったり、仕事内容ももちろん楽しいですが、イチバンの理由はずばり“人間関係”。先輩方は仕事に対するONとOFFがとてもはっきりしていて、仕事中は厳しく、それでいて仕事以外の部分では、まるで友達のように、いろんな雑談で盛り上がることが日常茶飯事です(笑)みんな個性的で、おもしろくて、優しくて・・・休みの日に先輩方とゴハンに行くこともしばしば。きっと皆さんが就職活動でCBCテレビに来て、社員と顔を合わせたその瞬間にも、この雰囲気は感じられると思いますよ!

折原 詩乃

就活生へ一言

私は、テレビ局&ラジオ局一本で就職活動をしていたのですが、全然内定がもらえず、はじめての最終面接がCBCテレビでした。面接が終わり、「失礼しました」と言って扉を閉めた瞬間、私はなぜか涙が止まらなくなり、嗚咽しながら大泣きしました・・・。就職活動は本当に大変で、長い長〜い大イベントです。でも、人生で一度きりの瞬間、決して妥協はしてほしくない!諦めない心を大切に、自分をさらけだして、笑顔を忘れず、元気いっぱい頑張ってほしい!決して周りに合わせる必要はありません。嘘をつく必要もありません。いつもの自分で体当たりすれば、きっと自分に一番合う会社が、扉を開いてくれるはずです。CBCテレビに、是非、体当たりしてみてください!待ってます!

折原 詩乃

先輩から見た若手社員

「花咲かタイムズ」チーフディレクターの萩原雄太から見た 折原さんは?

折原詩乃は“責任感”が強い。
そこで、入社3年目でチーフディレクターを任せました。
番組全体の演出です。
しかも、「がん」という難しいテーマを扱う、一時間の特番。
大御所・間寛平さんにも、笑顔で懐に入り込み、ひとまわり以上も離れた技術スタッフさんにも、的確な指示をして、満足のいく収録ができました。

『そんなに早く!?』と思う方も多いと思います。
実際、業界全体では早い方ですが、実力とタイミングで、チーフディレクターを務められる環境はCBCテレビにはあるのです。

クリエイティブ力、リーダーシップ、協調性、調整力…
様々な力がチーフディレクターには必要です。
折原Dは、その力をどんどん付けていっていると思います。

先輩から見た若手社員

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