株式会社CBCテレビ | CBC採用2019

チャレン人(じん) 大募集!

社長の林尚樹です 一緒にチャレンジしませんか?

内定者の声

内定者の声

Q.1 ES作成のポイントは?

 入社後に自分が何をしたいのかという点については、きちんと答えられるように書きました。まずは、企業研究をしっかりして、その企業で自らが成し遂げたいことを夢として掲げることに注意しました。

 誰が読んでも見やすいように、字が小さくなりすぎないよう大きさに気をつけたり、いつも以上に丁寧な字を書くように心がけました。体育会系に所属しており、毎日部活漬けの毎日でしたが、ESでは内容が部活だけに偏ることのないように意識しました。ESで話を盛ることや、嘘を書くことは絶対しないようにしました。(ESで書いたことを基に面接で聞かれますので・・・)

 まず基本は「より多くの情報を」「簡潔に」「読みやすく」書くことです。自分が書いたESが面接においての話題の中心になるわけですから、内容は多いほうがいいです。しかし、小さな字でダラダラ書くのではなく、簡潔にまとめることがポイントです。

 「ESは面接のお品書き」だと思う。ESの書き方に正解などないので、自分は生まれ持ってこういう人間なんだということをしっかり見つめて、自由な発想で思いを書き込むべきだと思う。それが他者との差別化に繋がるし、自分の個性となると思う。

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Q.2 面接ではどんな点を心掛けた?

 自分らしさを表現できるアイテムを身につけておくのもひとつの手です。日常的に使用しているものを面接に持っていくことは、平常心を保つことにも役立つのではないのでしょうか。

 素直に聞かれたことに対して答えることを意識しました。軽い気持ちで自分に嘘をつくとどんどん話に矛盾が出てきてしまうので、とにかく正直に答え、その話し方は、大きな声というのはもちろんですが、ゆっくり話すことは意識しました。

 ゆっくり話すことを心掛けました。また、ゼミの活動でアプリ制作を行っていたので、ゼミに関する質問をされた際は、実際に制作していたアプリを見せるなど、自分の学生生活での活動がしっかり面接官に伝わるように工夫をしました。

 嘘をつかないことです。ありのままの自分という人間、あるいは自分のやりたいことや伝えたいことを受け入れてくれる会社はきっとあります。それが私の場合、CBCテレビでした。逆に取り繕って本来のあなたではない部分を見せてダメだったほうがもったいないと思います。ありのままの自分で、自分の想いをぶつけてください。

 想定外の質問にも焦らず、じっくり考えよう。難しい質問であれば、面接官も待ってくれる。入室30秒の印象は、本当に大切だと感じた。

 想定外の質問もたくさんありましたが、準備していてもいなくても、自分の考えていることを正直に言うだけなので、落ち着けば答えられました。わからないときも正直にわからないと答えていました。面接の出来がどうであれ、わたしはテレビが好きでテレビ局で働きたいという気持ちだけは、面接のたびに絶対に伝えようと決めていました。

 自己紹介はどこの面接でも求められるので、1つ型を決めておけば問題ないです。笑顔を見せることで、面接の雰囲気が重くならないようにしました。また、最終面接前で話し方がフランクすぎると、人事の方からアドバイスを受けました。面接が進めば進むほど、面接官の年齢は上がるので、臨機応変な対応が必要だと感じました。

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Q.3 就活を振り返って

 「ゼミの友達はもう内定をもらっている」「サークルの先輩は有名企業に就職していった」なんてことは気にせず、マイペースを維持できるかどうかが就活の最終的な成否を分けるのではないでしょうか。

 強いて言うなら、「落ちることは普通である」と考えることです。特に、テレビ局を受けるなら、倍率はとても高く、落ちる人のほうが圧倒的に多いです。落ちたことを引きずらないで気持ちを切り替えて、次を見据えてください。

 ストレス解消と体力付けのために、たくさん食べました。当時、わたしは毎日のように、大阪・名古屋・東京間を行き来して、その合間にESを書いたり、バイトをしたり、サークル活動を行ったりしていましたので、いつ体調を崩してもおかしくない状況でした。少し太ってしまいましたが、全く風邪などを引くことなく、乗り切ることができました。また、普段行かないところでは、ご当地グルメを食べるのもオススメです。

 就活で一番頼りになったのは両親でした。自分を一番知っている人に相談することで、自分の中で何を大事にすべきか明確になったと思います。

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Q.4 CBCテレビに決めた理由は?

 私は面接に、緊張でがちがちのまま挑み、受け答えはしどろもどろだったし、何を聞かれたのか、どう答えたのかも覚えていないくらい頭が真っ白になってしまいました。その中で唯一覚えていたのが、面接官の方が私のつたない話に最後までじっくり耳を傾けてくれた姿でした。就活生にしっかりと向き合い、今後一緒に働く人材を真剣に見つけようとしているんだなと感じました。また、仕事について社員の方々にお話を伺う中で、やりがいがあった仕事、辛かった仕事、と様々なことを楽しそうに話してくださる姿に、自分の仕事にとても誇りを持っているように感じましたし、そう思いながら働ける環境にとても惹かれました。CBCテレビで働く社員の方々に惹かれ、一緒に働きたいと思ったことが一番の決め手だと思います。

 内定してから、社員の方と関わる機会ができ、より一層、CBCテレビに入社できることに幸せを感じています。仕事に対する熱意、優しくアットホームな雰囲気、飲み会の盛り上がり。どれをとっても最高です。皆さんもぜひCBCテレビに来て、これを味わってください。

 しっかりとESを読み込んでくれていることがわかった。どの面接であれ、ESには赤ペンで線が引いてあるし、興味を持って質問をしてくれた。雰囲気も殺伐としたものはなく、とにかく温かかった。

 一番の決め手は、セミナーに参加して本社に入ったときの雰囲気が好きだったからです。私にとっては、CBCテレビの雰囲気が明るく感じ、一番わたしに“フィットする”と思いました。内定後も、何度も訪れましたが、この感じた雰囲気は全く変わることはありませんでした。

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