番組審議会

ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで
「4世代がお待ちしています。」がブロンズ受賞!
「園長先生のカミ技」が地域ファイナリスト受賞!

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ACCブロンズ受賞作品

■「4世代がお待ちしています。」(広告主・珈琲家ロビン 120秒)
〜4世代の笑顔にまた会いに行きたくなる老舗喫茶〜

(内容)
創業62年、昭和の雰囲気を色濃く残す喫茶店「ロビン」。常連の大半は地元のお年寄り。
半世紀以上通い続ける人もいる。長く愛される秘密は親子4世代の笑顔。
ママは83歳の幸子さん、娘の満理子さん(64)、孫娘の祐美さん(39)、ひ孫の桜ちゃん(12)もお店を手伝う。
幸子さんが今でもカウンターに立ち続ける理由、それはひ孫・桜ちゃんの存在だ。
小学校の作文に「将来は大好きなひいおばあちゃんのお店を継ぎたい」と書いた桜ちゃん。
「桜が大きくなるまでは長生きしないと」
幸子さんは未来の跡継ぎの成長を嬉しそうに見守っている。
本CMは、ひ孫・桜ちゃんの目線から親子4世代で守り続けてきた老舗喫茶の日常を描く。
「時代を経ても変わらず続けていきたい」
家族愛が積み重ねられてきた空間に心がほっと温まり、4世代の笑顔にまた会いに行きたくなる。
プロデューサー
:藤井 稔(CBCテレビ)
ディレクター
:尾田 真一(CBCテレビ)
撮影
:安楽 敦史(株式会社キュー)
音効
:水口 雄貴(東海サウンド)

ACC地域ファイナリスト受賞作品

■「園長のカミ技」(広告主・明治保育園 60秒)

(内容)
愛知県稲沢市にある明治保育園の伊藤信太郎園長(69)は、長年、園児に折り紙の指導を行ってきた。
この日も「お花畑を作りましょう」と園児に呼びかけながら、自らが開発した折り紙の技法を使って、教室での楽しい時が流れていく。
園長先生オリジナルの技法は、まさに“カミ技”。1枚の折り紙を幾重にも折って、あるポイントを一回だけハサミで切り落とす。そして、ゆっくり広げて見ると、不思議なことに昆虫や漢字が目の前に現れる。それも画数の多い、紙に書くのも大変な漢字まで表現してしまうから驚きだ。
園長先生は、これを『ワンカット折り紙』と呼んでいる。そんな園長先生のいる明治保育園でのひと時は、夢のある空間が広がることに。
『寝る子は育つ』と申しますが、それだけではありません。
こんな保育園なら通ってみたい…
企画・構成・演出・ナレーション
:大園 康志(CBCテレビ)
取材
:山室 雅子(CBCテレビ)
撮影
:荘司 和也(TVSネクスト)
編集
:大谷 太一(CBCクリエイション)

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