• トップページ
  • 番組紹介
  • テーマソング
  • バックナンバー
  • ご意見・ご感想
[2013年1月27日(日)放送]

夏木マリさんと、土屋アンナさんが登場!

映画での共演以来、プライベートも共にする「大親友」な2人。
女性が憧れるかっこいい女2人が、お酒を交えて語るひと時…
そこには、心を許す相手だからこそ溢れ出した“心の奥底の想い”が。

まず語り始めたのは、お互いの「結婚生活」について。
一昨年、59歳で入籍をした夏木さん。
交際当初は入籍にこだわらない「フランス婚」と語っていた夏木さんが、
60歳を目前に「結婚」を決断した理由とは?
一方、二度の結婚を経て2児の母となった土屋さん。
しかしその飾らない素顔の陰には、人知れず抱えていた大きな“戸惑い”が?!

そして心を裸に語り合う中、2人は「失った父」へのそれぞれの思いを。
夏木さんが、今だからこそ語ることのできる“大きな後悔”を告白?!
すると土屋さんも、心の奥底に抱き続けた“父への想い”が溢れ出し…

たくましく、かっこいい生き方を貫く2人の裏側。
歳の差32歳の親友が分かち合った“心の影”、そして“わが宿命”とは?

トークゲスト

出演:夏木マリ

プロフィールをチェック

出演:土屋アンナ

プロフィールをチェック
アシタword
夏木さん:『“丈夫も芸のうち”を心に前向きに生きる』
これは60歳となった夏木さんが「人生」を見つめ直し、導き出した「座右の銘」。数年前に他界された父を思い出し、『もっと、話をしておけばよかった…』と心に深く刻まれた“悔い”を語る一方、「生きているうちに、できることをやる」と、痛感したんだとか。心を素直に…心身の健康を保ちながら前向きに過ごしていきたい、という夏木さんの言葉にはアンナさんも深く共感されていました。
土屋さん:『親からの“愛”を忘れず、ずっと大切にしたい』
幼くして父と離れ、母子で暮らしていたという土屋さん。一緒に過ごした時間は多くないけれど…でも「父との思い出」は、今も鮮烈にずっと心に残っているんだとか。“親子の絆”は、過ごした時間の長さではなく、愛情の深さ。父親から受けた大きな愛を胸に『いつか再会できる日を願っている』と語ってくれました。
古民家の雰囲気で味わう新鮮な食事と自然派ワイン
葡呑(ぶのん)

東京都港区西麻布4-2-14
電話:03-3406-2207
HP:http://www.bunon.jp/