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[2012年9月2日(日)放送]

若手人気俳優の佐藤健さんと、
歌舞伎俳優 二代目亀治郎改め、四代目市川猿之助さんが登場!

プライベートでも仲が良いという2人、でもお仕事での共演は今回が初めて。
普段テレビではあまり見せない“素顔”のままで語り合ったのは…

改めて見つめ直した、それぞれの生い立ち。
“役者”という同じ道を歩みながらも、そこには正反対の幼少期が?!
さらに佐藤さんが「人生の岐路」ともいうべく、ある出来事を告白?!

一方、今年6月に『四代目市川猿之助』を襲名し、
名実ともにこれからの歌舞伎界を担う存在となった猿之助さん。
大きな人生の転機を迎えた猿之助さんが、
そんな佐藤さんにどうしても伝えたかったコトとは…。

互いの人生・生き方を語り合う中で、2人が導き出した“幸せ”の定義。
深まりゆく2人の対話、その先に見えた答えとは一体?!

トークゲスト

出演:市川猿之助

プロフィールをチェック

出演:佐藤健

プロフィールをチェック
アシタword
市川さん:『清濁併せ呑むことが大事』
いいこともあれば、悪いこともある。
全てをありのままに受け入れる、大きな度量を持つことが大切。
経験豊富な猿之助さんが、23歳の佐藤さんへ送った言葉。これからの将来…いくら頑張っても、自分の思いが伝わらないことや、思い通りにならないこともあるはず。そんな時、それを許すことができるかどうか。「ありのままを全て受け入れる “心の広さ”こそが、本当の強さ」とアドバイスしていたよ。
佐藤さん:『何よりも、自分の感覚を信じる』
人の意見に流されて後悔するよりも、
自分の言動に責任を持って、自分が信じた道を進みたい。
「昔、自分に自信がなくて、周りの意見に流されてばかりいた」と語ってくれた佐藤さん。当時を振り返り、もっと自分の感覚を信じれば良かった…と強く思ったんだとか。この経験を経て、人の意見も大切だけど、何よりも“自分の感覚”を信じていこう、と心掛けるように。何を感じ、何を求めているのか…自分自身と向き合う姿勢を大切にしていると語ってくれたよ。
スタジオゲスト
名越康文

精神科医。ソフトな語り口と親しみやすいキャラクターで、ラジオのDJで人気を評し、以降多メディアで活躍。近年は精神科医からみた、映画・音楽評論など、テレビ・雑誌を中心に幅広く活躍。(京都精華大学人文学部客員教授)

前田公輝

神奈川県出身。21歳。幼稚園在園時に兄・妹と一緒にホリプロ・インプルーブメント・アカデミーに第1期生として入所。子ども向け教育番組や映画 などの活躍を経て、2008年映画『ひぐらしのなく頃に』で初主演を果たす。特技はギター、空手、和太鼓。TBS日曜劇場『サマーレスキュー〜天空の診療 所〜』出演中!

神楽坂の路地裏に佇む一軒家
神楽坂 しずく

東京都新宿区神楽坂3-6-47
電話:03-6265-3790
日曜定休