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[2012年7月15日(日)放送]

数々の映画やドラマを手掛けるヒットメーカー、映画監督の堤幸彦さんと、
2006年全日本国民美少女コンテストで演技部門を受賞し、
これからの活躍が期待される若手女優の宮ア香蓮さんが登場!

2人が初めて出会ったのは、宮アさんが14歳の時…。
堤監督の作品「まぼろしの邪馬台国」に出演して以来、
実に3年ぶりの再会なんだとか。
そして今回、宮アさんは堤監督にどうしても相談したいことが?!

華々しいデビューを飾り、女優への道を歩みはじめた宮アさん。
今春は早稲田大学入学と順風満帆にも見える毎日…
しかし、宮アさんの心にはどうしても拭いきれない不安が。

そんな将来への不安を抱える若人を前に、
時代を担うカリスマ映画監督 堤幸彦さんが投げかけたメッセージ。
そこには、”アシタを強く生きるためのヒント”が…。

トークゲスト

出演:堤幸彦

プロフィールをチェック

出演:宮ア香蓮

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スタジオゲスト
名越康文

精神科医。ソフトな語り口と親しみやすいキャラクターで、ラジオのDJで人気を評し、以降多メディアで活躍。近年は精神科医からみた、映画・音楽評論など、テレビ・雑誌を中心に幅広く活躍。(京都精華大学人文学部客員教授)

矢野聖人

2010年、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』の主演オーディションで、見事グランプリを受賞し、昨年全公演を無事終える。他にドラマ『GOLD』、映画『天国からのエール』や今年4月期ドラマ『リーガル・ハイ』に出演し、今、実力派俳優として注目されている。また、雑誌『smart』レギュラーモデルを務めファッションリーダーでもある。

アシタword
堤さん:『焦って、明日1位になる必要はない』
他人と比べて焦ることはない。
大切なのは、今できること1つずつ、精一杯がんばること。
大学進学で仕事に遅れをとったと焦る宮アさんへの言葉。さらに「自分に代わる人は絶対にいない…今、自分がどの位置にいるかなんて、大したことではない」とも語ってくれた堤監督。他人と比べて焦るよりも、“今しかできないこと”に専念することが大事…と、厳しくも温かいアドバイスもおくっていたよ。
宮アさん:『これまでの“経験”、そのすべてが宝物』
偉大な先輩や、素晴らしい作品を間近で
見て、感じて、体験することは、自分にとっての“人生の宝”。
数年前、堤監督作品で吉永小百合さんと共演をした宮アさん。その経験を機に、吉永さんに強い憧れを抱くように…しかし一方で、影響を受けすぎて“自分がない”ように感じると告白。そんな宮アさんに堤監督は「“自分”なんてない方が、なんでも吸収できて楽しいんだよ」と一言。宮アさんも、この言葉にはホッとした様子。これまでの経験を今後に活かせるよう、更なる女優魂が芽生えた様子でした。
下北沢のライブスペース&音楽食堂
mona records (モナレコード)

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