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[2012年6月3日(日)放送]

バラエティ番組の司会をはじめ、様々な分野でマルチに活躍する喜劇役者 三宅裕司さんと
現代落語界の大看板 落語家の立川志の輔さんが登場!

実はこの2人、大学時代は共に落語研究会に所属した先輩後輩の間柄。
その付き合いは、もう40年にもなるんだとか。

今や、チケット入手が最も困難ともいわれる人気落語家の立川志の輔さんが
落語家を志した理由、そこには学生時代から慕い続ける先輩 三宅さんの存在が…。
さらに志の輔さんは、そんな三宅さんだからこそ
心の奥底に抱き続けた“落語家としての葛藤”を告白?!

一方、去年7月に腰のヘルニアで、半年間芸能活動を休止した三宅さん。
『復帰不可能』とも言われた療養期間中に、改めて気づいた“本当の自分”とは?!
さらにそれを機に抱いた、新境地に挑むべく“ある想い”を…。

日本を代表する人気者2人が語り尽くす、“我が人生”と“これから”。
数多の経験を経た“今”だからこそ、分かち合えるものもある。

トークゲスト

出演:三宅裕司

プロフィールをチェック

出演:立川志の輔

プロフィールをチェック
アシタword
志の輔さん:『まわり道したおかげで、自分の道をみつけることができた』
まわり道はしたけれど、その道中でたくさんのモノを得ることができた。
そのおかげで、落語家としての今の自分がある。
大学卒業後、サラリーマン生活を経て28歳で落語家になった志の輔さん。今の“自分”を確立することができたのは、 師匠 談志さんはもちろん、ずっと憧れ続けた三宅さんの存在があったからこそ、とも語ってくれたよ。さらに談志さんの他界後、「自分の道」を再び悩んでいたという志の輔さん。「談志さんは、お前らしくいろって言ってるんだよ」という三宅さんの言葉に、ほっと安心した様子でした。
三宅さん:『“自分の道”を確認したら、あとは突き進むのみ』
色々な経験をして、改めて自分の使命に気づくことができた。
残りの人生は、自分の道を究めることに費やしたい。
テレビや舞台など、マルチな才能で幅広く活躍し続ける三宅さん。しかし、その器用さが三宅さんにとっては悩みのタネ。半年間の療養中に、自分のやるべきことは「軽演劇的な笑い」を極めること、そのために生かされているのだと、改めて気づいたのだそう。そして、それを気づかせてくれたのは、落語の道を極めていく志の輔さんの存在だったんだとか。先輩の後を追い続けた志の輔さんと、後輩の姿に自分の歩むべき道を気づかされた三宅さん。お互いがお互いの道を照らし合っているんだね。
スタジオゲスト
大宮エリー

1975年 大阪府生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。その後、TVドラマや舞台の脚本・演出、ミュージックビデオ監修、雑誌でのコラム執筆ほか、著書『生きるコント1・2』などを発刊と幅広く活躍。現在、ユーストリームの生配信番組「スナックエリー」にも出演中。

川村陽介

1983年 埼玉県生まれ。2000年開催「21世紀ムービースターオーディション審査員特別賞」受賞を機にデビュー。2008年TBSドラマ『ROOKIES』では桧山清起役を務めるなど、数多くの映画・ドラマに出演。趣味はスポーツ全般。中でもサッカーやスノーボードが得意。最近は今年8月公演の舞台『十三人の刺客』に向けて殺陣を特訓中。

家庭風懐石料理の店
神田 いるさ

住所:東京都千代田区小川町3-14-3 ilusa 1階
電話:03-3294-3212
HP:http://www.ilusa.jp/

出演者からのお知らせ
■三宅裕司さんからのお知らせ
三宅裕司舞台復活記念!
熱海五郎一座
「落語日本花吹雪〜出囃子は殺しのブルース〜」

【構成・演出・出演】 三宅裕司
【出演】渡辺正行 ラサール石井 小倉久寛 春風亭昇太 東貴博 林あさ美
【東京公演】 6月15日(金)〜7月1日(日) サンシャイン劇場
【仙台公演】 7月13日(金) 東京エレクトロンホール宮城