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[2012年5月6日(日)放送]

グローバルな視点で多彩な才能を発揮する、カメラマンの桐島ローランドさんと
日本伝統文化を自らの視点で表現し続ける、書道家の武田双雲さんが登場!

ともに“自らの才能”を信じ、人生を切り開いてきた2人…
そんな彼らが語りあったのは、“夢を追い続け、学んだこと”。

元サラリーマンという異色の経歴を持つ武田さん。
理系大学への進学&一般企業に就職と…順風満帆な人生を送る武田さんに訪れた“大きな転機”とは?

一方、カメラに魅せられ16歳の時にアシスタントデビューを果たした、ローランドさん。
そこで見た過酷な撮影現場…仕事とのバランスをとるために始めた“あること”とは?
さらに、そこから見出した“仕事の流儀”を告白?!

互いに“自分”を信じ、無我夢中に突き進んだ人生。
2人のアーティストが紡ぎ出す、“自分らしい”生き方とは…?

トークゲスト

出演:桐島ローランド

プロフィールをチェック

出演:武田双雲

プロフィールをチェック
スタジオゲスト
和田秀樹

東京大学医学部卒業後 、国内外での医療経験を経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長を勤める。また、執筆活動のほか、劇映画初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞。

菊田大輔

東京都出身。2010年「キャンパスター★H50 with MEN'S NON-NO」で MEN'S NON-NO賞受賞。テレビ・映画・舞台などで活躍中。大河ドラマにはまったのをきっかけに俳優を目指す。特に戦国時代や「三国志」などを好む。 趣味はカメラ。特技はサッカー。

アシタword
武田さん:『基礎の中でこそ“自分らしさ”が表現できる』
型(基礎)があるからこそ、“自分らしさ”が現れる。
一見、窮屈に見えるが、そこには無限の可能性が秘められている。
ときに、『型破りな書道家』とも呼ばれる武田双雲さん。でもローランドさんと語り合う中で「伝統や古典を重んじるからこそ、今の自分がある。“型(基礎)”があるからこそ、自分ならではの“らしさ”が表現できる」とコメント。なるほど…“型(基礎)”を明確に捉え、それをどう変化させるかは自分次第。どんな時も自由な発想を忘れないことが大切なんだね。
桐島さん:『日本人は“辛抱しすぎ”なんじゃないかな』
我慢して、周りの空気に従うばかりでは丸くなってしまう。
もっと“自分のスタイル”を貫いてもいいんじゃないかな。
茶道を嗜むなど日本文化に造詣が深い、桐島ローランドさん。でも、日本を知れば知るほど「高い協調性が“日本人らしさ”とも言われるけど…でも、少し“辛抱しすぎ”では?」と感じることも多いんだとか。この一言に双雲さんは『和して同ぜず(協調性をもって人と接するが、自分の意見はしっかりともつ)』という言葉のように、“自分”を持つことは大切。」と、コメント。協調も大切だが、むやみに同調はしない…なるほど、人とのなごやかな人間関係には大事な心掛けなのかも。
アシタhint
和田秀樹先生
『“空気を読む”とは…』
“空気を読む”は、『その場の空気を乱さない』と捉えがちだけど…実は、壊した方が良い空気、潰して欲しい!と思っている空気など、いろいろ。「大切なのは“空気を見極める目”で、無理に周囲に合わせる必要はない。逆に、若いうちには若さでカバー!じゃないけれど(笑)様々な“場”を経験し、空気を読む力をつけることも大切」とコメント。田辺さんも「飲み会で若い子が『帰りたい!』と空気を壊してくれると、助かることもあるよねw」と先生アドバイスに、大賛成な様子でした♪
アートに囲まれながら、くつろげるCafe
art cafe&dinig muse

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HP:http://muse-tokyo.com/