• トップページ
  • 番組紹介
  • テーマソング
  • バックナンバー
  • ご意見・ご感想
[2012年4月22日(日)放送]

日本映画が誇る名優 役所広司さんと、
日本映画の重鎮 映画監督原田眞人さんが登場!

実は、この2人が残した作品は、日本映画史上に名を残すものばかり。
中でも“ある作品”を通して、互いの人生に大きな転機が?!
2人に起こった“人生の転機”とは一体?

さらに、日本映画のトップをひた走ってきた2人が今、強く想うこと。
それは内向きな若者が増えたといわれる今、
自分が得たものを、次世代にどう伝えていくべきか?

行き詰まりを感じている、今の世の中だからこそ、
時には本気でぶつかり合うことも必要なのかもしれない…

激動の時代を駆け抜けた大人が語り合う、“輝くアシタ”を見つけ出すひと時。

トークゲスト

出演:役所広司

プロフィールをチェック

出演:原田眞人

プロフィールをチェック
スタジオゲスト
名越康文

精神科医。ソフトな語り口と親しみやすいキャラクターで、ラジオのDJで人気を評し、以降多メディアで活躍。近年は精神科医からみた、映画・音楽評論など、テレビ・雑誌を中心に幅広く活躍。(京都精華大学人文学部客員教授)

前田公輝

神奈川県出身。21歳。幼稚園在園時に兄・妹と一緒にホリプロ・インプルーブメント・アカデミーに第1期生として入所。子ども向け教育番組や映画などの活躍を経て、2008年映画『ひぐらしのなく頃に』で初主演を果たす。特技はギター、空手、和太鼓。

アシタword
役所さん:『大人が“言うこと”をやめるのはよくない』
若者に世代間ギャップを感じたとしても、
恐れずに“伝える”ことが大切。
「『近頃の若いヤツは…』と聞くけれど、その世代の風潮をつくったのは、自分たちの世代の責任でもある…」と語ってくれた役所さん。たとえ世代間ギャップを感じたとしても“次世代に何かを残したい”という思いを胸に、これからも自らの経験で得たものを若者に託していきたい…歳を重ねた今だからこそその思いを強く感じる、と熱く語ってくれました。
原田さん:『大人だって、若者から“刺激”をもらってるんだ』
世代を超えた交流が途切れがちになっている今だからこそ、
互いにとっての“刺激”となるはず。
「若者へのアドバイスは、大人にとっても刺激になるはず。」と語ってくれた原田監督。というのも、監督自身も若者とのコミュニケーションから、さまざまな“刺激”“気づき”をもらうこともあるんだとか。世代を超えた交流は、一方的なものではなく、互いが“刺激しあっている”ことを若者にも知ってほしいとも。刺激し合う交流の先に、新たなアイデアが生まれる…そんなこともあるのかも♪
アシタhint
精神科医 名越康文さん
『世代間のギャップを埋める為には、お互い分かり合うことが必要』
世代間の溝を埋めるには、まずは大人が“若者の話を否定せずに受け止める”ことが大切なんだとか。この一言に、若者代表スタジオゲストの前田さんが「僕たちにも、何かできることは?」と質問!! すると「そぅ!若者は疑問に思ったことを“どんどん質問していく”ことが、よりよい関係づくりのファーストステップ♪」と名越さん。なるほど…互いを知り・分かち合う、お互いに“歩み寄る姿勢”が必要なんだね。
最高級和牛「松阪牛」のすき焼きに舌つづみ
高尾

住所:東京都千代田区有楽町2-2-3 ニユートーキヨー数寄屋橋本店ビル8F
電話:03-3575-4800
HP:http://www.newtokyo.co.jp/honten/honten_8/8f.htm

出演者からのお知らせ
■役所広司さん・原田眞人さんからのお知らせ
「わが母の記」
4月28日(土)全国ロードショー

脚本・監督:原田眞人
出演:役所広司、樹木希林、宮アあおい 他