中日クラウンズ
 
ホールデータ
 
OUTホール

1 1番ホール
飛ばし屋なら1オンも可能な打ち下ろしのミドルホール。ドライバーで狙うか、あるいは刻んでアプローチ勝負に出るか、選手によって攻略法が分かれる。昨年大会ではフェアウェイキープ率が最も悪い反面、パーキープ率は最も高かった。これは、ティショットが多少ブレてもバーディチャンスがあるということ。攻めて活路を拓くホールだ。




2 2番ホール
例年、18ホール中最もやさしいホールになっているロングホール。ロングヒッターならもちろん2オンが可能。ただ、グリーン手前のマウンドと両サイドの深いバンカーがミスショットを待ち構えている。優勝争いに参加するには4日間で3アンダーにはしたいところ。




3 3番ホール
和合最大の難関。パーで切り抜けるために、どんな作戦で挑むか。そのインサイドワークがポイントとなる。




4 4番ホール
43回大会、原田三夫プロが7番アイアンでホールインワンを記録した打ち下ろしのパー3。砲台グリーンで、両サイドは深いバンカー。このためサンドセーブ率(バンカーからパーをキープする確率)は、きわめて低い。またグリーンセンターに段差があり、しかも微妙なアンジュレーションがプレーヤーを幻惑させる難グリーンだ。




5 5番ホール
距離は長いが、打ち下ろしのために、第2打でウェッジを使う選手が多い。林が取り囲んだグリーンは風の影響も少なく、ピンをデッドに狙っていけるが、その割に難易度が高いのは、難グリーンのため。特にグリーン奥から手前に向かって強烈に速く、バーディを狙うにはピン手前からが必須条件になる。




6 6番ホール
グリーン手前が谷になっているために、ティショットを刻む選手も多い。43回優勝のローズは3日目に2番アイアンで刻み、第2打をピッチングウェッジでバーディを奪った。ただ、グリーン右手前に樹があり、フェアウェイ左サイドをキープすることが条件。問題は打ち上げになるセカンドの距離感。しかもグリーンは縦長の2段になっている。




7 7番ホール
小高いティグラウンドから打ち下ろしていくショートホール。ここでの課題は風の読み。滞空時間の長いショットになるだけに、風の影響は倍加される。この時期の風は左からの強いスライス風。これにどう対応するか。グリーンを外せば、両サイドに大きなバンカーが待ち構えている。緻密なインサイドワークとテクニックが試されるホールだ。




8 8番ホール
左ドッグレッグのミドルホール。ティショットは左のコーナーぎりぎりを狙っていき、セカンドショットはショートアイアンの距離。だが、ここからが難題となる。せり上がった砲台グリーンを外すと地獄が待っている。両サイドのバンカーは2メートルの深さ。さらにグリーン奥は急なスロープで下っており、どこからもアプローチは至難の業。




9 9番ホール
ここから12番ホールまでは300ヤード台のミドルが続き、選手は中盤の攻勢をかける。中でもこの9番は、2番、1番に続くバーディホールになっており、確実にバーディを獲り波に乗りたいところ。ただ、グリーン左手前のバンカーは深く要注意。また、グリーンは2段で、ピンの位置によってはセカンドショットの距離感がかなりシビアになる。




ホールデータTOP | INホール

クラウンズトップページへ