中日クラウンズ
 
ホールデータ
 
INホール

10 10番ホール
打ち下ろしのティショットで、風はまともなフォローが吹く季節。ほとんどの選手がセカンドはウェッジのコントロールショットになる。だが、そのフォローの中でいかに微妙な距離感が出せるかが、このホールの課題。また、グリーン手前両サイドにバンカー、奥と左サイドにはグラスバンカーがあり、右サイドにはマウンドとトラップも多い。




11 11番ホール
336ヤードはコース最短のミドル。それだけに、パーオン率は非常に高い。だが、平均パット数ではインコースでは最も難しいというデータが残った。これはグリーンにかなり傾斜のきつい段差がつけられているからで、3パットのリスクが高い。また、グリーン右手前の樹が空中のハザードとなって、攻略ルートのスペースを狭めている。




12 12番ホール
小高いティグラウンドからの打ち下ろしで、フェアウェイはダウンスロープ。おのずと距離は出るのだが、左サイドの池に向かって傾斜があるため、ティショットは慎重を要する。そこで、刻む選手も多く、距離の割には難度が高くなっている。またグリーンを外した場合のアプローチが意外にやっかいで、5個のガードバンカーが取り囲んでいる。




13 13番ホール
ショートホールの中では最も手ごわい難関だ。多くの選手が、後半の最重要ポイントと考えており、このホールを無難にパーで切り抜けることによって終盤の勝負所に向けていいムードが作れるという。使用クラブはロングアイアンかショートウッドがほとんど。




14 14番ホール
後半の最難関。これは453ヤードの長さもさることながら、フェアウェイ左に浅いOBがあり、右は壁のような林が迫っていて、プレッシャーをかけているため。毎年必ずこのホールのつまづきで首位争いから脱落者が出ている鬼門のホールだ。




15 15番ホール
通常プロにとってロングはバーディ計算のサービスホール。ところがこの15番は平均スコアでオーバーパーになるタフな怪物だ。距離が長く、しかも打ち上げ、その上この時期は強いアゲンストと、選手は三重苦を克服しなければならない。パワーがなければ攻略できない牙城だ。




16 16番ホール
飛ばし屋は1オンの誘惑にかられるホールで、そのギャンブルが落とし穴にはまるケースが少なくない。終盤の追い詰められた状況下で、冷静さが試されるようなホールだ。




17 17番ホール
過去に数々の名ドラマが繰り広げられてきた和合の名物ホール。距離的にはさして難しくないが、まともなアゲンストが吹くことが多く、わずかな誤差が大きなミスに繋がる。グリーン改造後、アンジュレーションは多少緩やかになったが、カップの手前からでないとなかなかパットは決まらない。風に向かっていくコントロールショットが見物だ。




18 18番ホール
距離が長く、しかも風はアゲンストがほとんど。さらに、右サイドのOBは浅く、左に逃げれば林がある。風に強い弾道のティショットで飛距離を稼ぎ、第2打を極力楽にしたいところだが、そのためにはパワーとテクニックが必要だ。アゲンストでの第2打はグリーンセンター狙い。左右のガードバンカー入れたら、アプローチはまず寄らない。




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