第50回 中日クラウンズ
 
ホールデータ
 

OUTホール

1 1番ホール
気持ち良くスタートを切りたいホールです。ロングヒッターなら左の林越えに1オンを狙えますが、今年からグリーンの手前にバンカーが新設されました。果敢に狙ってくる選手にとっては、やっかいな位置になります。ドライバーショットの精度が高くないと、このバンカーに入るでしょう。バンカーショットの巧拙がスコアを分けることが多くなるはずです。




2 2番ホール
難易度が最も低いロングホール。誰もがバーディを狙っています。ロングヒッターなら2オンも可能なので、イーグルのチャンスもあります。事実、昨年のデータでは、もっともバーディ数が多いホールでした。ここでバーディを取り損なうと、続く難しい3番でスコアを崩すことが多くなります。優勝争いに加わるためにはバーディが必須となるホールです。




3 3番ホール

フロントナインで最初の難関となるホールです。ここはグリーンが改造されました。広さがやや小さくなり、左奥が高い受けグリーンになりました。ボールが止まりやすくなったので、若干安心感があるかと思いますが、グリーン手前はバンカー、しかもグリーンの奥行きがない。しびれるセカンドショットになるでしょう。やはり優勝するにはキーとなるホールです。





4 4番ホール

砲台グリーンで、左右にはバンカーがあります。しかも、グリーンの手前側は幅が12ヤードぐらいしかありません。通常ですと左からの風も吹いており、ティショットにはプレッシャーがかかるはずです。グリーンを外すと難しいアプローチになるので、是が非でもグリーン上にボールを止めておきたいところでしょう。外した時に寄せをどう打つのかが見物です。





5 5番ホール

昨年までと同じ砲台の2段グリーンですが、若干グリーンの形状が変わりました。グリーンの手前側が少し低くなったように感じるでしょう。それで、むしろ選手としてはセカンドでイメージが出しやすくなったと思います。ただし、上り傾斜のため、奥からのパットは凄く速いでしょう。微妙なアンジュレーションもありますので、ショートパットも油断できないホールです。





6 6番ホール
距離が短いので、選手としてはバーディを狙いたくなるホールです。しかし、グリーン左サイドが急なスロープと林になっているので、こちらのサイドに外すと、大怪我になります。セカンドショットは、打ち上げで距離感がつかみにくく、シビアな距離感を要求されるでしょう。距離の割にはバーディが獲りにくい曲者のホールと言えるでしょう。




7 7番ホール
小高いティグランドから打ち下ろすショートホールです。昨年はさらに難易度を上げました。これは風の影響と小さく硬いグリーンを攻略できなかったのが原因でしょう。滞空時間の長いショットになるだけに、風の影響は倍増します。両サイドのバンカーの効果もあって、シビアなティショットになりますね。緻密なインサイドワークとテクニックが試されます。




8 8番ホール
左ドッグレッグのミドルホール。ティショットの狙い目は左の木を越していくのがベストルートです。成功すれば、セカンドはウェッジかショートアイアンになるはずです。しかし、そのショットが問題。グリーン左右には深いガードバンカー、奥は急なスロープ。つまり、グリーンを外せばどこも大きなトラブルになるだけに、セカンドショットの精度が鍵になります。




9 9番ホール
バックナインに入ると難しいホールが多いだけに、選手としてはここで貯金をしておきたいホールです。セカンド地点からグリーンを狙うと、左サイドから張り出した林がスタイミーになるので、ティショットはセンターから右サイドが狙い目になります。グリーンの奥には多くのギャラリーがいますので、スピンコントロールしたボールでピン側に止める技の見せ所です。




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