第50回 中日クラウンズ
 
今回の外国人招待選手
 
東洋のマスターズとも称される中日クラウンズ。これまでアーノルド・パーマー、ゲーリー・プレーヤー、セベ・バレステロス、グレッグ・ノーマンを始めとする世界の超一流プロが名門和合コースの壁に挑み、熱い名勝負を繰り広げてきました。

トレバー・イメルマン
DARREN CLARKE(ダレン・クラーク)
  〜欧州の強豪・再び和合へ〜
1968年8月14日(40歳)身長189cm 体重89kg
国籍・北アイルランド
主参戦ツアー・ヨーロピアン・ツアー  1990年プロ転向
◎ワールドゴルフランキング75位(3月4日現在)
◎2008年ヨーロピアンツアー賞金ランキング
        13位(1,151,038ユーロ)

2000年にWGC−アクセンチュアマッチプレー決勝でタイガー・ウッズを破り、一躍名声を高めた。翌2001年、2回目の出場となった第42回中日クラウンズでは貫禄を見せつけ2位に4打差をつけ優勝。クラウンズには8年振り3回目の出場となる。
2006年に妻ヘザーさんがガンで亡くなるという不幸の中、一時ランキングが下降していたが、2008年には欧州ツアー2勝を挙げ復活、50回記念大会で世界のトッププレーを日本のゴルフファンに見せてくれる。

主な戦績
  <WGC世界ゴルフ選手権シリーズ2勝>
 
2000年  WGC−アクセンチュアマッチプレー
2003年  WGC−NECインビテーショナル
  <ヨーロピアンツアー10勝>
 
1993年  アルフレッド・ダンヒルオープン
1996年  リンデ・ジャーマンマスターズ
1998年  ベンソンアンドヘッジズ・インターナショナルオープン
 ボルボマスターズ・アンダルシア
1999年  ザ・コンパスグループ・イングリッシュオープン
2000年  ザ・コンパスグループ・イングリッシュオープン
2001年  スマーフィット・ヨーロピアンオープン
2002年  ザ・コンパスグループ・イングリッシュオープン
2008年  BMWアジアンオープン
 KLMオープン
  <日本ツアー 3勝>
 
2001年  中日クラウンズ
2004年  三井住友VISA太平洋マスターズ
2005年  三井住友VISA太平洋マスターズ

中日クラウンズでの戦績
 
2000年(第41回)  11位タイ
2001年(第42回)  優勝
クラーク選手のコメント
  中日クラウンズは、私にとって日本での初優勝を飾ったトーナメントでもあり、私のゴルフ人生の中でも特別なトーナメントです。まさに、一流の人たちによって運営されているこの特別なトーナメントで、優勝を飾れたことはとても光栄に思っています。中日クラウンズが50回開催という歴史的偉業を達成したことに祝辞を申し上げますとともに、再び参加することを今から楽しみにしています。これからも今まで以上に素晴らしい大会となりますよう願っております。



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