第49回 中日クラウンズ
 
今回の外国人招待選手
 
東洋のマスターズとも称される中日クラウンズ。これまでアーノルド・パーマー、ゲーリー・プレーヤー、セベ・バレステロス、グレッグ・ノーマンを始めとする世界の超一流プロが名門和合コースの壁に挑み、熱い名勝負を繰り広げてきました。今年は欧州、アメリカで将来を嘱望されている10代のプロを招待いたします。

トレバー・イメルマン
RORY MCILROY(ロリー・マキロイ)
  〜欧州ツアー最年少シード獲得の超新星〜
1989年5月4日(18歳) 身長180cm 体重74kg
国籍・北アイルランド
主参戦ツアー・ヨーロピアン・ツアー  2007年プロ転向

アマチュア時代には2006年のヨーロッパ・アマチュア選手権で優勝。昨年はアマチュアとして全英オープンに出場し、初日に3アンダーという好スコアで注目された(結果は41位タイ)。全英オープンの後、プロ転向し、欧州ツアーわずか4試合で3位1回、4位タイ1回の好成績を残し、欧州ツアー史上最年少賞金シードを獲得したシンデレラボーイである。

2008年度主な戦績
  アブダビ・ゴルフ・チャンピオンシップ 11位タイ
マスターカード・マスターズ 15位
コマーシャルバンク・カタールマスターズ 33位タイ

2007年度主な成績
  アルフレッド・ダンヒル・リンクス・チャンピオンシップ 3位
オープン・ド・マドリッド 4位タイ
全英オープン 41位タイ

2007欧州ツアー賞金ランキング
  95位  27万7255ユーロ

日本での戦績
  なし

ワールドゴルフランキング
  190位(2008年1月29日現在)
マキロイ選手のコメント
  日本のトーナメントについては、その素晴らしさばかり耳にしています。
そのような素晴らしい日本のトーナメントの中でも歴史と伝統のあるクラウンズへご招待いただき、今からとても興奮しています。クラウンズウィークまでに自分のゴルフを最高レベルにまで調整し、ベストなゴルフでクラウンズで優勝すること、それが私の目標です。

トレバー・イメルマン
TADD FUJIKAWA(タッド・フジカワ)
  〜ハワイの怪童、和合にリベンジを誓う〜
1991年1月8日(17歳) 身長155cm 体重60kg
国籍・アメリカ
主参戦ツアー・米PGAツアー  2007年プロ転向

柔道の全米ジュニアチャンピオンを4回獲得したタッド・フジカワは8歳の時にゴルフを本格的に始め、全米オープンやPGAツアーで最年少記録を作ってきた。昨年、アマチュアとしてクラウンズに出場し、惜しくも予選通過はならなかったが、随所に素晴らしいプレーを見せてくれた。その後に、プロ宣言し、世界各地のツアーに参戦している。今年は昨年のリベンジを狙うとともに、同世代である石川遼にもライバル心を燃やしている。

主な成績
  2007 パールオープン優勝
2007 ソニーオープン20位タイ(史上2番目の若さでの予選通過)
2006 全米オープン出場(史上最年少出場)
2006 全米ジュニア ベスト16
フジカワ選手のコメント
  中日クラウンズに再びご招待いただき、感謝しています。このチャンスをいただいて、とてもワクワクしています。昨年は予選通過することができませんでしたが、昨年プレーして、自分が和合でどうプレーするべきか分かっているので、今年はリラックスしてプレーできそうです。
今年こそ、皆さんにエキサイティングなプレーをお見せし、最終日までプレーしたいと思います。5月に皆さんにお会いできることを楽しみにしています。皆さん、会場に来て応援してください!



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