第48回 中日クラウンズ
 
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青木功、タッド・フジカワがクラウンズ出場決定(4/9)
第48回中日クラウンズに大きな話題となる2名の選手の出場が決定した。
1人目は3年連続の出場となる青木功。青木は尾崎将司と並ぶクラウンズ最多勝となる5勝をマークしており、今季も米シニアツアーのAT&Tチャンピオンズクラシック初日に66をマークするなど、その実力はまだまだ衰えを見せていない。
2人目はアメリカのアマチュア、日系5世で16歳のタッド・フジカワ。今年ソニーオープンで米PGAツアー2番目となる若さ(16歳4日)で予選を通過し、一躍注目を集めた。そしてその1ヶ月後にはツアー競技ではないものの、地元ハワイで行われたパールオープンで、アマチュアながら日本のトッププレーヤーらを抑え、見事優勝を飾っている。今回、主催者推薦であるが、アマチュアであるため費用は全て自己負担。自らのルーツである日本でのプレーに並々ならぬ意欲が感じられる。

タッド・フジカワのコメント
「夢にまで見た日本でのプレーをとても楽しみにしています。ベストを尽くし頑張ります。」
 
中部アマプロ選手権、プロは金山勝利、アマは柴田健太郎が優勝出場権を獲得(4/5)
左から金山、柴田
第48回中日クラウンズの出場権をかけて、最後の予選大会となる第26回中部アマプロ選手権が4/3〜5の3日間、中日CCで開催された。プロの部では金山勝利(アコーディアゴルフ藤原GC)で優勝した。金山は8年ぶり2回目のクラウンズ出場。アマの部では、昨年もこの大会を制した柴田健太郎(名倉CC・東北福祉大1年)が最終日に古味重威(中部学連)を逆転し、連覇を果たした。柴田は3年連続3回目のクラウンズ出場となる。
 
スジャータめいらくカップ第3回中日・CBCチャレンジツアー終了!
沢田、難波、岡田がクラウンズ出場権獲得(3/1)
左から岡田、飯田、沢田、難波
 第48回中日クラウンズの出場権をかけて、昨年6月から全4戦にわたって行われてきたスジャータめいらくカップ第3回中日・CBCチャレンジツアー To THE CROWNS が2/28・3/1の南愛知大会をもって終了した。その結果、プロの部では、強風の難しいコンディションの南愛知大会で優勝した沢田尚(リンクス大山田)と全4戦で安定した成績を残し、合計ポイントで第1位となった難波健太朗(いなさGC)の2名がクラウンズへの出場権を獲得した。沢田は2回目、難波はクラウンズ初出場。
 アマの部では、飯田耕正(ジャパンクラシック)が最終戦で優勝したが、既に中部日本ゴルフマスターズで優勝し、出場権を持っているため、2位の岡田孔三(レイク浜松CC)がクラウンズ出場権を獲得した。
 
「第48回 中日クラウンズ」サイトをUPいたしました。
今後情報が入り次第、随時掲載してまいります。
 


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