第47回 中日クラウンズ
 
WHAT'S NEW!
 
中部アマプロ選手権、プロは白佳和、アマは柴田健太郎が優勝、
プロは佐藤智宏も出場権を獲得(4/6)
左から佐藤智宏、白佳和、
柴田健太郎
第47回中日クラウンズの出場権をかけて、最後の予選大会となる第25回中部アマプロ選手権が4/4〜6の3日間、中日CCで開催された。プロの部では今年JGTOツアーのシード権を持つ白佳和(阿山CC)が2アンダーで優勝した。白はシード権で中日クラウンズへの出場が確定しているため、プロの部2位の佐藤智宏(愛岐CC)が繰り上がりでクラウンズ出場権を獲得した。アマの部では、昨年の中部日本ゴルフマスターズの覇者で東北高校3年の柴田健太郎(名倉CC)が最終日に古味重威(中部学連)を逆転し、通算4オーバーで優勝した。佐藤、柴田共にクラウンズは2度目の出場となる。
 
CBCラバースでクラウンズの展示を開始(3/20)
3/20からCBC本館の1階スペース、CBCラバースで中日クラウンズの展示を開始。1960年の第1回大会からの貴重な写真・映像などをご覧いただけます。またラバース内にあるラバースショップではクラウンズの会場でしか購入できなかったクラウンズグッズやラバースショップでしか購入できない限定ピンバッジも販売しています。ラバースは年中無休で午前10時〜午後6時まで開場しています。クラウンズの展示は4/30まで行われます。
 
好調ニック・ドハティ、欧州ツアー・TCLクラシックで4位(3/20)
今回のクラウンズの外国招待選手のうち2名が欧州・アジアツアーの共催競技「TCLクラシック」(中国・ヤロンベイGC)に出場。ニック・ドハティ(イングランド)が首位と3打差の通算22アンダーで4位に入った。リー・チャオ(中国)は25位タイ。ドハティは欧州ツアー2006シーズン9試合目で5回目のベスト10、4回目のベスト5。先週のシンガポールマスターズでも2位になっており、絶好調の状態でしてクラウンズへやってくる。一昨年予選落ちのリベンジどころか優勝も狙える状態だ。
 
青木功プロ、2年連続のクラウンズ参戦決定!(3/2)
青木功プロ(63歳)が2年連続でクラウンズに参戦することが決定した。
青木プロはクラウンズで3連覇を含む5回の優勝(14・16・19・20・21回)を誇り、一昨年にはゴルフの殿堂入りを果たしている。昨年は10年振りにクラウンズに参戦、惜しくも予選落ちしている。
 
第2回中日・CBCチャレンジツアー終了!
杉山、青山、飯田がクラウンズ出場権獲得(3/1)
 第47回中日クラウンズの出場権をかけて、昨年5月から全4戦にわたって行われてきた第2回中日・CBCチャレンジツアー To THE CROWNS が2/27・28の南愛知大会をもって終了した。その結果、プロの部では、強風の難しいコンディションの南愛知大会で優勝した杉山直也(メナードCC)と第3戦四日市大会で優勝、他の試合でも安定した成績を残した青山浩嗣(フリー)の2名がクラウンズへの出場権を獲得した。杉山は3年連続6回目、青山はクラウンズ初出場。
 アマの部では、昨年の中部アマ優勝、今年アマ日本代表入りした飯田耕正(ジャパンクラシック)が優勝し、2年連続2回目のクラウンズ出場を決めた。
 第48回中日クラウンズへの出場権をかけた第3回中日・CBCチャレンジツアーは本年6月19日(月)南山CCで第1戦が開催され、全4戦が行われる。実施要項は近日中にCBCホームページで発表します。
 



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