第45回 中日クラウンズ
 
ラウンド後の各選手のコメント(予選1日目)
 
(D・チャンド 64)
今日のスコアはとにかくボールのおかげです。
ボールを変えてから、ドライバーの平均距離が300ヤードを越えるようになりました。
風に負けないボールなので、安心してピンを狙っていけます。
アイアンの距離も、5〜6ヤード伸びています。
アゲインストの風にもボールが吹き上がらず、ロングアイアンで打っても止まってくれるので、どんどん狙っていけます。
6アンダーは和合でのベスト、とにかくフェアウェイキープを心がけていく。
グリーンが固くなっていくので、明日からも気が抜けない。

(川原 希 65)
今日はショットが調子良かったです。
昨日までは全然ダメで、練習しすぎて右手にマメができてしまいました。
昨日は風に惑わされたため、少し調子が狂いましたが、ハーフスイングの練習をかなりやりました。
和合の相性は、意外に自分向きなコースかもしれません。
グリーンがソフトだったので、しっかり打てました。
2日目以降は、グリーンが固くなるため、今日のようにはいかないと思います。

(片山 晋呉 65)
先週からアイアンの調子がいいです。
昨日の練習ラウンドでも、風の中非常にいいショットが打てたので、今日は自分の中でも期待してました。
火曜日は大雨でしたが、まちの練習場で、とてもいい練習ができました。
調子がいい時に、崩さない練習ができました。
今回は第45回大会という、メモリアルな大会であり、自分の名前”晋呉”(45)との、ロゴがあっているので、何かあるんじゃないかと思っています。

(ニック・ドハティ 69)
今日は決して調子は良くない、特に17番のミスが悔やまれる。
17番はティーショットが、バンカーのはじに当たって大きくはねて、グリーンから外れてしまった。
和合はグリーンが素晴らしく、今日は風もなく、とても良い条件でプレーが出来た。
ショット、パットとも悪くないので、これから練習場で微調整をして、明日のプレーにのぞんでいきたい。

(T・イメルマン 74)
3パットを何度もしてしまったので、スコア的にも良くなかった。
明日またもり返して行きたいです。
グリーンコンディションは完璧でしたが、自分のパッティング自体がよくなかった。
明日のためにこれからパッティンググリーンに行って練習をします。
ここのコースは自分にあっていると思うので、今から練習をして明日からの自分自身に期待をしたいと思います。

(尾崎 将司 67)
昔と違って、誰でもバーディの狙いたくなるグリーンが増えた。
16番の2打目なんかもそうだけど、合わせに行くつもりはないけど、結果的にはそうなっちゃってる、ミスといえばそれまでだけどね。
もうひとつ前向きになってないし、精神的にも万全じゃない。

(杉原 輝雄 74)
<クラウンズ45回連続出場の表彰後>クラウンズで一番の思い出は、第16回(1975)に青木功選手に、最終日の後半に逆転された試合が、印象に残っている。
振り返ってみると、クラウンズは始まった当初は、プロであれば目標とする大会だった。
この大会と共に、私の人生があるという感じです。
(連続出場はどこまで続けたいですか?)健康に気づかって、また同伴プレイヤーに、迷惑がかからないように、技術面や筋力をきたえて、50回くらいまでは出たいですね。
今回、連続出場の表彰のお話をいただいて、体調の管理など、いつもに比べてプレッシャーを感じていました。
(今日のプレーは?)満足はしていないが、まあまあのプレーかな。

(星野 英正 68)
スコア的にはまずまずですが、内容は良くないです。
ショットに自信がないから、どうしても力が入ってしまいます。
ただ9番のセカンドでいいショットが打てたので、そこから乗っていくことができはじめました。
改造しているスイングは、自分の中では半分も出来ているかどうかというところです。
もっと実戦を積んでいかなくてはいけないと思っています。
昨年、勝ったおかげで、ギャラリーも声をかけてくれたりして、とても良いふんいきを作ってくれます。

(深堀 圭一郎 65)
先週も含めて、今年は全体的にいい感じでゴルフができています。
特にショットは良く、去年の暮れから大幅に改良を加えて、さらにいい形になってきました。
肉体改良もすすみ、体がしまってきました。
今日も簡単に7番でボギーを出してしまった。
和合で勝つためにも、いかに今日のようなボギーを減らしていくかが、今週のテーマです。
グリーンは火曜の雨で、かなりソフトになってました。
しかし明日からは、もっと難しくなっていくだろうから、気を引きしめていきたい。
ドライバーを変えてから、かなり調子がいいです。
自信を持ってスイングできるドライバーです。



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