第44回 中日クラウンズ
 
TV放送時間
 
5月1日(木)
14:00〜15:55 「第44回 中日クラウンズ 予選第1日」
23:55〜25:20 「第44回 中日クラウンズ 予選第1日ハイライト」

5月2日(金)
14:00〜15:55 「第44回 中日クラウンズ 予選第2日」
24:25〜25:50 「第44回 中日クラウンズ 予選第2日ハイライト」

5月3日(土)
12:00〜13:00 「第44回 中日クラウンズ 決勝ラウンドはじまる」
14:00〜15:54 「第44回 中日クラウンズ 決勝第1日」(全国ネット)
24:55〜26:20 「第44回 中日クラウンズ 決勝第1日ハイライト」

5月4日(日)
11:00〜11:30 「第44回 中日クラウンズ 王冠のゆくえ」
15:00〜16:54 「第44回 中日クラウンズ 最終日」(全国ネット)
24:50〜26:45 「第44回 中日クラウンズ 最終日ハイライト」

みどころ
 思いがけない展開が起きるのがスポーツ、そしてゴルフ。
そして和合でのプレーは、さらに展開を予想できないものになります。
 昨年は弱冠21歳のジャスティン・ロ−ズと宮里優作の優勝争いが見られました。当時宮里は大学4年生。アマチュアを相手にプロ達は何をしているんだと思いがちですが、このような思いがけないことが起きるのが和合でのクラウンズです。プロ・アマ問わず、本当に強い選手、そしてなおかつ4日間和合のコースと相対し、自分のプレーを最大に発揮できる勢いを持つ選手だけがクラウンズでの優勝争いに参加できます。
 もちろん、国内のプロゴルファー達は、クラウンズを「どうしても1回は勝ちたい試合」と位置づけます。今年は国内開幕3戦目、2003年シーズンに大きな弾みをつけるために各選手ともに優勝を狙って和合に集まってきます。しかし打ちのめされる選手もいるでしょう。他のトーナメントで上位、優勝に名を連ねる選手たちも和合では苦戦します。その苦戦の中で優勝に向かうのは誰か?
 今年はディフェンディング・チャンピオンのローズに加え、昨年の全英アマチュアのチャンピオン、アレハンドロ・ララサバルも参戦、ヨーロピアンの技を披露してくれることでしょうが、果たして和合でその技を発揮することはできるでしょうか。
 4月最終週の「つるやオープン」に続き、ゴールデンウィークはJNNのゴルフ中継でお楽しみ下さい。

内容
 1960年に国内民間トーナメントの草分けとして始まった中日クラウンズ。過去43年間という国内屈指の歴史を持つこのクラウンズは、これまでに数々の名場面に飾られ、ゴルフファンを魅了してきた。また選手からも春のシーズンにはクラウンズで勝ちたいという意識を持たれ、そこから熱戦が生まれてきた。
 開催コースは今年も名古屋ゴルフ倶楽部和合コース。名古屋市近郊に位置し、毎年多くのギャラリーを集めるこのコース、現在のゴルフ界ではむしろ距離の短い方に入るが、今もって選手を悩ませるコースである。伊沢利光、片山晋呉、谷口徹ら現在のプロゴルフ界をリードする選手たちも優勝を果たしていない。またベテラン・中嶋常幸も未だに優勝していない試合の一つである。普段の強さが何故発揮できないのか。その一方で和合のコースの特徴・クセをつかみ、勢いに乗った選手だけが力を発揮して優勝を勝ち取っている。
 昨年の優勝はヨーロピアンのホープ、ジャスティン・ローズ(イングランド)。巧みなショートゲームで初出場初優勝を勝ち取った。
 今年はどんな展開になるのか。国内のプロは「春は和合」とターゲットを絞っている。108人の選手たちによる戦いが、ゴールデンウィークに繰り広げられる。

スタッフ 
プロデューサー・
  チーフディレクター
勝野博之
ディレクター 谷口岳彦、 松本松己、 仲 利之  ほか
テクニカルディレクター 伊藤義之
制作協力 TBS、MBS、SBS、東 通  ほか

出演者
解  説 川田太三
実  況 水分貴雅(CBCアナウンサー)
ラウンドリポーター 中居謹蔵、高田寛之(CBCアナウンサー)
ホールリポーター 塩見啓一、伊藤敦基(CBCアナウンサー)
インタビュアー 松下賢次(TBSアナウンサー)
プレイヤーズゲスト (未 定)



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