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サンキュー! #1/60 記憶のプレゼント「映っていたのは私!」

2016/09/03

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今回は視聴者からのリクエスト企画「私が映っているあの映像が見たい」
かつてCBCが放送した番組の中から映像に映っている方々を探し出し当時の映像記録をプレゼント。
ある60代男性は、「地球は青かった」という言葉で知られるガガーリン少佐が1962年名古屋にやってきた時花束を渡したという。
果たして当時のニュース映像に映っているのか!?

※2016年8月1日放送『イッポウ』より

CBCに残る数々の映像に映っている人を見つけよう

家庭には録画機器のなかった時代
今回はニュースの中に「私が映っているかも!見たみたい!」
とCBCにメールを下さった方々が主役

ガガーリンに花束を渡した自分を見たい

幼稚園の頃、ガガーリンさんに花束を渡したと親から聞かされ
それを確かめたくてメールをくれたのが小川哲由さん60歳

「ガガーリンに花束を渡したと思うんですけど、渡してから奥さんにキスをされて
 先生か係りの人が抱きかかえるようにして、席に戻ったくらいの記憶しかないです」
果たして、小川さんの姿はあるのか?

注目の花束のシーン
そして・・・・

「後姿だから何とも言えないんですけど・・・。自分でもわからないですね・・・」
残念ながら小川さんの姿をハッキリ確認できませんでした・・・

40年前に取材を受けたバスの運転手

続いては、豊田市に住む、川北利夫さん77歳
「名金線で取材を受けてね。それまで見てないんです私」


名金線とは、名古屋と石川県の金沢250キロを8時間で結ぶ、当時国内最長の路線バス

川北さんは運転手で、このバスに1977年CBCが同行取材したという。
金沢との往復で自宅にはあまりいられなかったという川北さん

若き日の自分とご対面―――

「出た!顔はいっしょ!昔から老け顔だから」

そして、バスは美濃白鳥へ

「食堂でご飯食べているの。右側が私」
「これが相棒です。これが私。運転しているの」

実は1966年に開通した名金線第1号の運転手も川北さんでした
名金線は川北さんが定年退職した後の2000年9月、惜しまれつつ運行を終えました

「映像が見られて良かった。応募してよかったと思う。
あまり当てにしてなかったんだけどさ、冥土の土産にいいわ」