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サンキュー! #1/60 記憶のプレゼント「44年前の女子高生は今」

2016/06/11

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※2016年5月5日放送『イッポウ』より

あの女子高生は今―――?

1972年9月にCBCテレビで放送されたドキュメンタリー番組
愛知県木曽川町に母親と2人で暮らす16歳の女子高校生
授業で四日市公害について知ったことをキッカケに自分の足で、公害に悩まされている人たちを
訪れるという内容。


この時の女子高校生が小島美典さん。44年前に16歳。
いまどこで何をしているのか?

美典さんの自宅を訪ねると・・・


応対してくれたのは、美典さんのお母さん。
美典さんはご不在のようで、彼女がいま何をしているか聞いてみると・・・


なんと美典さんは、アメリカに!
しかも。主にNASAの仕事しているんだとか
どうしても会ってお話がしてみたい!そこで、木曽川駅で待ち合わせをすることに

44年前の映像に残る美典さん果たして、どんな大人に成長しているのか?


小島美典さんは現在60歳。NASAで日本人宇宙飛行士たちの支援や
公演のため日本にやってきた宇宙飛行士の案内役などを務めています

このドキュメンタリー作った人たちは―――?


このドキュメンタリー番組を制作したのは、入社16年目の記者とベテランカメラマン。
彼らに、その時の美典さんの印象を聞くと・・・


「可愛い元気な子だった。
それでこっちも、割にのって撮影できたという記憶がある」

そして2人は、美典さんと再会を果たすため、社内で待機。緊張の色を隠せない様子


「最初のひと言、何て言ったら良いのかなという感じ」
もちろん美典さんは、二人が待っていることを、知る由もない・・・・。
そして・・・・


44年ぶりの再会、そして――

44年ぶりの再会。積もる話は尽きない


美典さんは・・・・
「日本でドキュメンタリー出してもらって、それは自分の中では、ずーっと宝物」
ドキュメンタリー番組で出会った4人。その記憶はあの日のまま


ドキュメンタリー番組で出会った4人。その記憶はあの日のまま
44年前の自分を見て、美典さんは・・・・・

「今でも青春。これからもいろいろなことをやれますよね、これを見ると。
勇気付けられます。過去の自分で自分を見て」