その街の矢野さん、石井アナ、リスナーの皆さんのお薦めスイーツを1つご紹介します。
スイーツの美味しさの魅力に迫ります!是非あなたの街の美味しいスイーツ教えて下さい!

3月

3月2日(金) 愛知県豊田市 御菓子司「福寿園」の王様プリン&お姫様プリン

御菓子司「福寿園」
「お姫様プリン&王様プリン」
ご主人の岡田兼明さん

岡崎市にお住まいのPN.えいコロンさんお薦めの
豊田市にある御菓子司「福寿円」の王様プリン&お姫様プリン1個¥190
岡田さんがプリンが大好きで「和菓子屋さんに作るプリンが作りたい!」と思ったのが7年前、2年間の試行錯誤の上、出来上がったプリンが名古屋コーチンの卵を使った王様プリン・うずらの卵を使ったお姫様プリン。
王様プリンはリッチな焼きプリン、お姫様プリンはなめらかな癖のないプリン。
ご主人のこだわりが光る逸品です♪

御菓子司「福寿園」
豊田市和会町新切41−3
電話 0565−21−0721
(愛知環状鉄道「みかわかみごう」駅から西へ1キロ程
「和会町道上」交差点の近く)
営業時間 8:30〜19:30 火曜日定休日

3月9日(金) 愛知県稲沢市 菓子亀の「紅山茶花」

菓子亀
「紅山茶花」
4代目の内藤久嗣さん
稲沢市にお住まいのPN.春爛漫さんお薦めの
稲沢市にある「菓子亀」の紅山茶花  6個入り¥650 10個入り¥1100

7〜8年前に町おこしで商工会議所と生菓子組合が製造販売した和菓子。
現在は市町村合併で市の花が変わってしまいましたが、
稲沢出身の服部勘次郎が作り出した花で市の花にもなっていた「紅山茶花」をモチーフになっています。
1年を通して様々な和菓子の技法製造され、稲沢市の7軒の和菓子屋さんで、毎月第二土日と市のイベントでしか販売されない逸品です。
今月3月は「上用まんじゅう」の紅山茶花。毎月楽しみな和菓子です♪

和菓子屋「菓子亀」
稲沢市稲葉3丁目4−25 電話 0587−21−0363
(国府宮駅を西へ200メートル)
営業時間 8:00〜19:30 年中無休

3月16日(金) 愛知県一宮市 カンスバキNOBUの「極みバウム」

カンスバキNOBU
「極みバウム」
主人の磯貝元伸さん
一宮市にお住まいのPN.春子さんお薦めの
一宮市にあるカンスバキNOBUの「極みバウム」 大¥1000小¥150
「極みバウム」は実は3つの洋菓子店のコラボレーション。
(岐阜市の「フランセ・ヤノ」&各務原市「紫苑」)
バウムクーヘンと言うと「パサパサした焼き菓子」と言う 悪いイメージが多いが、そのイメージを覆し
「昔からある良いモノを更に良くして守っていきたい!」と、とにかくしっとりしたバウムクーヘンを作り上げる事に
情熱を注がれましした。
3人のパティシエの知恵の結晶となるバウムクーヘンは絶品です♪

カンツバキNOBU
一宮市大和町毛受西池田121−1
電話 0586−44−1888
(東海北陸自動車道「一宮西IC」降りて、1つ目の信号を西へすぐのところ
一宮フランテの西側)
営業時間 9:00〜20:00  第二火曜日定休日

3月23日(金) 名古屋市瑞穂区 菓匠「桔梗屋」の「桜餅」

菓匠「桔梗屋」
「桜餅」
ご主人の奥さん
伊藤光枝さん
名古屋市瑞穂区にお住まいのPN.桜さんお薦めの
名古屋市瑞穂区にある菓匠「桔梗屋」の桜餅1個¥350
もともと名古屋の老舗和菓子屋「美濃忠」の次男坊だったご主人が、お兄様が亡くなった事をきっかけに、 「職人が気に入った和菓子だけを作りたい!」と独立!
昨年お店をオープンしました。とにかくお店の外観がスタイリッシュで、和菓子屋とは思えない事が特徴。
「10年後の和菓子屋さん」をイメージして設計設立されたそうです。
お店は斬新でも和、菓子は昔からの良き伝統をしっかり受け継いだ味になっています。
特に桜餅は素材(中でも桜の葉は伊豆産)やもち米の大きさにこだわっている逸品!
普通の桜餅の上に、また桜の花びらが1つ飾られていて、見た目も香りも「春」をいっぱい感じる事ができます♪

菓匠「桔梗屋」
名古屋市瑞穂区汐路町1−20
電話 052−841−1150
(環状線「博物館前」の信号を左へ、2つ目の信号「汐路町1」の交差点角)
営業時間 10:00〜19:00 元日のみお休み

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