その街の矢野さん、石井アナ、リスナーの皆さんのお薦めスイーツを1つご紹介します。
スイーツの美味しさの魅力に迫ります!是非あなたの街の美味しいスイーツ教えて下さい!

1月

1月5日(金) 一宮市今伊勢町 野田屋菓子舗の「赤飯まんじゅう」

野田屋菓子舗
赤飯まんじゅう
2代目野田満男さん

美和町にお住まいのPN.新米ママさんお薦めの
一宮市今伊勢町にある野田屋菓子舗の赤飯まんじゅう1個¥140
お店の看板商品として試行錯誤の上、平成2年に製造販売されるようになりました。
皮には伊勢いもを使用してふんわりと、もち米は産地にこだわりもちもちと、赤飯の中の小豆は十勝や帯広の北海道小豆を使用し、塩漬けした桜の花びらをトッピングして、デザイン的にもとても素敵な逸品です。

野田屋菓子舗
一宮市今伊勢町馬寄呑光寺4番地6
(名古屋一宮線「馬寄」の交差点を東へ行ったところ)
電話 0586−73−7280
営業時間 9:00〜19:00 年中無休

1月12日(金) 愛知県阿久比町 和洋菓子「松月堂」の「米こめまどれーぬ」

和洋菓子「松月堂」
米こめまどれーぬ
2代目の竹内増基さん

阿久比町にお住まいの
PN.うそつきこんまさんお薦め
阿久比町にあります和洋菓子「松月堂」の米こめまどれーぬ1個¥120
昨年「町おこし」の一環で製造販売されるようになった洋菓子。
阿久比営農研究会と商工会とお菓子屋さんのコラボ作品です。
とにかく「阿久比米」のPRという事で、阿久比米の米粉を100%使用。
米は冷めると固くなる性質があるので、 ふんわり仕上げる試行錯誤が大変だったそうです。
薄く焼き上げると固くなるので、厚みを持たせ卵型に仕上げました。
バターたっぷりの美味しいマドレーヌです♪

和洋菓子「松月堂」
愛知県阿久比町卯坂朝日26
(県道55号線沿い、「城街道」交差点付近)
電話 0569−48−0267
営業時間 8:00〜20:00 水曜日定休

1月19日(金) 三重県四日市市 「かめや菓子舗」の「やわらか麩まんじゅう」

かめや菓子舗
やわらか麩まんじゅう
2代目の奥様・小林美和子さん

三重県鈴鹿市にお住まいの
PN.がてん職人さんお薦めの三重県四日市市にある「かめや菓子舗」のやわらか麩まんじゅう 1個105
7年程前、美味しい麩まんじゅうを食べたご主人(小林弘明さん)が 試行錯誤の上、オリジナルの麩まんじゅうを考案し製造販売!
皮の部分となる麩を1回こね、寝かし、またこねるという一手間が 柔らかさと弾力を生み出す逸品です。
あっさりしていて、何個でも食べられそうな逸品♪

かめや菓子舗
三重県四日市市智積町694 電話 059−326−2440
(四日市市IC降りて湯ノ山方面へ、
1キロ程のところにある信号を左折、線路を渡って旧街道を右へ
亀の看板を目印にお店があります)
営業時間 9;00〜19;30 月曜日定休日

1月26日(金) 愛知県岡崎市 「こらくや製菓」の「銘菓シベリヤ」

こらくや製菓
銘菓シベリヤ
長女・木佐貫陽子さん(左)
母・山崎ふみ代さん(中央)
次女・谷野知子さん(右)

岡崎市にお住まいのPN.ゆきんこさんお薦めの
岡崎市にある「こらくや製菓」の銘菓シベリヤ1本¥900
お母さんと娘さん2人で仲良く営まれているお店。
亡くなったご主人の味を守り続けています。
卵白の羊羹「あわゆき」をカステラ生地で挟んだ珍しい一品で、和菓子と洋菓子のコラボレーションです。

こらくや製菓
岡崎市福岡町新町34 電話 0564−51−9691
(JR岡崎駅の西から線路と並行する43号線を西尾へ向かって南へ
福岡郵便局交差点近く)
営業時間 9:00〜18:00 不定休

2007年 1月 | 2月 | 3月