こども音楽コンクールのしくみ こども音楽コンクールのしくみ



【変更点】 ◆声楽部門の中部日本決勝大会進出校が下記の最低出場校数に満たない場合は、決勝大会出場校に選ばれなかった優秀賞受賞校の音源を、審査員が再度聴いて審査を行ない、繰り上がりで決勝大会出場校を選出します。
【最低出場校数】小学校 重唱2校、合唱5校 / 中学校 重唱4校、合唱8校

◆地区予選、決勝大会ともに、マイクテスト中、演奏録音中に個人での録音・ビデオ撮影及び写真撮影は禁止とします。写真は委託業者によって販売しますので、当日お渡しするご案内をご覧下さい。

地区予選の演奏を音楽CDに録音してお送りすることは、中止させていただきます。
地区予選、決勝大会の演奏の様子は、インターネット動画配信でご覧下さい。

参加資格 学校長推薦による小学校・児童ならびに中学校・生徒。
参加形態 全校・学年・クラス・クラブなど学校単位のグループでしたら、どのような形態でも参加可能です。小・中一貫校が同一グループで参加する場合は「中学校の部」での参加とします。
参加人数の不足などの理由で2校合同での参加を希望する学校は、参加条件を満たしていれば参加できます。ただし、全国大会の審査対象外となります。お申し込み前に必ず事務局に問い合わせ下さい。
実施部門 重唱、合唱、重奏、合奏第一、合奏第二、管楽合奏(小学校・中学校共通)
部門規定
重 唱 指揮のない1パート1名で、4名以内の小アンサンブル。独唱は含みません。
合 唱 1パート2名以上であれば何人でも結構です。
重 奏 指揮のない1パート1名で、6名以内の小アンサンブル。
独奏やピアノ連弾は含みません。
合奏第一 リコーダー合奏、ギター・マンドリン合奏(人数制限なし)
器楽合奏、弦楽合奏、和楽器・打楽器・電子楽器合奏(35名以下もしくはクラス単位)
合奏第二 器楽合奏、弦楽合奏、和楽器・打楽器・電子楽器合奏(36名以上)
管弦楽合奏(人数制限なし)
管楽合奏 吹奏楽、金管合奏、木管合奏、トランペット鼓隊、ドリル演奏
     
※重唱・重奏は原則として「1パート1名」です。
   1パートを2名で演奏するユニゾン部分があまりにも多い場合は審査で
   不利になる可能性がありますのでご注意下さい。
※編曲をした場合は、必ず著作者(作詞・作曲・編曲者など)の許諾を得て下さい。
規定外での参加は、全国大会の審査対象外となります。
演奏時間
重唱・重奏部門……………………………・ 4分以内
合唱部門…………………………………・・ 5分以内
合奏第一・合奏第二・管楽合奏部門…・・・・ 7分以内
※規定の演奏時間を越えた場合は、審査の対象外となります。
参加団体数 1校からの参加は、1部門あたり2グループまでとします。
また、同一グループで2回以上参加することはできません。
申し込みの学校が多い場合、各学校の参加グループ数を制限させていただくことがありますので
ご了承下さい。
演奏曲目 課題曲はありません。自由曲1曲とします。組曲・メドレーに限り複数曲でも結構です。
ただし、2部門にわたって参加する学校は、同じ曲での参加は認めません。
著作権の関係上、原則として番組で放送できる曲を選曲して下さい。
指揮・伴奏 参加校の先生または児童・生徒に限ります。
ただし日常的に活動に参加していることを条件に、学校長の承認を得た方も認めます。なお、複数校の指揮または伴奏をすることはできません。
参加校の先生、児童・生徒ではない方の場合は「外部補助員承認書」に必要事項を記入し、申込書に添付してお申し込み下さい。
器楽部門では、参加校の児童・生徒以外が伴奏することは認めません。詳しくは電話でお問い合わせ下さい。
※「外部補助員承認書」は「申込方法」ページからダウンロードできます。
※「先生」は学校の教諭、職員および常勤講師、非常勤講師と定義します。
楽器・ステージ備品 使用楽器の制限はありません。ステージに用意している楽器は、ピアノ1台のみです。
ピアノ以外の楽器ならびに演奏者用の譜面台・楽器台は参加校でご用意下さい。
その他のステージ備品は、演奏者用いす、指揮台1台、指揮者用譜面台1台、ピアノいす2台(背もたれありタイプ1台、ベンチタイプ1台)があります。
楽譜 地区予選および中部日本決勝大会の参加当日に、審査用として演奏曲の総譜またはピアノ譜1部を先生受付に提出して下さい。楽譜が冊子の場合は、演奏曲のページに付せんを貼って下さい。お預かりした楽譜は当日お返しします。
※楽譜の無断コピーは著作権法上禁止されています。
(詳しくは、「申込方法」のページをご覧下さい。)
参加料 参加料は無料。ただし、会場までの交通費などは参加校の負担となります。
審査 CBCラジオが委嘱した審査員及び文部科学省教科調査官、各教育委員会の指導主事の先生方が審査にあたります。地区予選は各日3名、中部日本決勝大会は各日5名の審査員が参加校の生演奏をホールで聴いて「会場審査」を行ないます。
地区予選で会場審査に参加できない学校には、参加校が事前に録音した音源CDを審査員が聴いて「音源審査」を行ないます。地区予選参加校には、審査員からの演奏に対する講評コメントをお渡しします。
表彰

中部日本
決勝大会
進出校
厳正な審査のうえ、地区予選では優秀賞・優良賞・佳良賞のいずれかが参加校に贈られ、表彰状が授与されます。優秀賞受賞校の中から、審査員全員の推薦によって中部日本決勝大会への出場校が選ばれます。
◆声楽部門の中部日本決勝大会進出校が下記の最低出場校数に満たない場合は、
   決勝大会出場校に選ばれなかった優秀賞受賞校の音源を、審査員が再度聴いて審査を行ない、
   繰り上がりで決勝大会出場校を選出します。
   【最低出場校数】小学校 重唱2校、合唱5校 / 中学校 重唱4校、合唱8校
録音・撮影 地区予選、決勝大会ともに、マイクテスト中、演奏録音中に個人での録音・ビデオ撮影及び写真撮影は禁止とします。写真は委託業者によって販売しますので、当日お渡しするご案内をご覧下さい。
地区予選の演奏を音楽CDに録音してお送りすることは、中止させていただきます。
地区予選、決勝大会の演奏の様子はインターネット動画配信でご覧下さい。


※演奏の著作権、著作隣接権は株式会社CBCラジオに帰属します。
全体合唱
(声楽のみ)
声楽部門のみ、全体合唱を行ないます。楽譜が手元にない場合は、事務局にご相談下さい。
小学校・中学校の曲目は、それぞれ異なります。
●小学校: 同声二部「ふるさと」(作詞:小山薫堂/作曲:youth case/編曲:桜田直子)
●中学校: 三部「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」(作詞・作曲:アンジェラ・アキ/編曲:鷹羽弘晃)
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