キユーピーラジオクッキング

このラジオクッキングは、宮本和秀先生が一週間単位でテーマをもうけ、毎日一品づつ、作り方と料理のポイントをアドバイス。

10月30日(月) *ぎんなんの塩煎り
ぎんなんはぎんなん割りで殻を割って取り除きます。渋皮はつけたままで煎ります。
小さめなフライパンに塩大さじ1ほど入れて弱火にかけ、ぎんなんを入れて時々フライパンをゆするようにして、8分ほど炒ります。
渋皮がついたままで揚げて塩少々をからめても色よくおいしい。
10月31日(火) *ぎんなんのふわふわ卵炒め
ぎんなん12個は殻を割ります。鍋に2cm深さの湯を沸かし、塩少々を入れてぎんなんを加えます。お玉の底でぎんなんをこするようにして5分ほどゆでます。水にとって皮をむき2つに切ります。ボウルに(水大さじ3、鶏ガラスープの素小さじ1、塩小さじ1/5、酒大さじ1、醤油小さじ1)を合わせます。えのきだけ、しめじ各適量はほぐします。
フライパンを火にかけて油を熱し、キノコ類をかるく炒めます。片方に寄せて卵3個を溶いて加えて半熟状に炒めたらぎんなんと合わせ調味料を加えてひと混ぜします。
11月1日(水) *ぎんなんとえびの炒め煮
ぎんなん24個は殻を割って約5分ゆで、水にとって皮をむきます。えび8尾は背ワタと殻を取って2cmのぶつ切りにして片栗粉小さじ2をからめます。生しいたけ、茹でたけのこは1cm大にぶつ切りにします。
合わせダレ(水1/2カップ、鶏ガラスープの素小さじ1、塩小さじ1/3、酒大さじ1、砂糖小さじ1、醤油小さじ1、こしょう少々、片栗粉小さじ2)混ぜます。
フライパンを火にかけて油を熱し、えび、野菜、キノコ類を炒めます。合わせダレを一度に加えてトロミがついたらぎんなんをからめます。
11月2日(木) *ぎんなんのシロップ煮
ぎんなん20個は殻を割って約5分ゆで、水にとって皮をむきます。鍋にグラニュー糖30gと水1カップを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にしてゆでたぎんなんを加えます。
蓋をして約5分煮てそのまま粗熱をとって、容器に移して冷蔵庫で冷やします。
そのままでも美味しいのですが、レモン汁を加えたり、白玉団子やタピオカなどと合わせてデザートにしても良い。
11月3日(金) *その他
茶碗蒸し、ぎんなんとベーコンのソテー、土瓶蒸し、ホイル焼き、酢みそあえなど

ぎんなんの酢味噌和え

西京みそ30g、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1、水大さじ3を練り混ぜて火にかけてトロッとするまで煮詰め、酢大さじ1を加えて冷まします。ゆでたぎんなんを和えます。ホタテ貝柱4個ほどをゆでて1cm大に切って、ぎんなんと一緒に和えてもおいしい。