キユーピーラジオクッキング

このラジオクッキングは、宮本和秀先生が一週間単位でテーマをもうけ、毎日一品づつ、作り方と料理のポイントをアドバイス。

2月12日(月)〜2月16日(金)
ぶりを使って
2月12日(月) *ぶり大根
ぶり切り身4切れは3cm大の切り身にして塩少々をからめてしばらく置きます。
鍋に水3カップと出し昆布5cmを入れて火にかけ、大根の乱切り、生姜の薄切りを入れ、酒大さじ2・みりん大さじ2・醤油大さじ2を加えます。煮立ち際にアクを取って細火で20〜25分ほど煮ます。片栗粉の水溶きで薄くトロミをつけます。
2月13日(火) *から揚げ
ぶり切り身4切れは食べ易い大きさの切り身にします。酒・みりん各大さじ3、醤油大さじ1の合わせタレに漬け込んで、20分ほど味をなじませます。汁気を押さえてから片栗粉をまぶして、175度の油でカリッと揚げます。漬けタレに生姜の絞り汁を混ぜても美味しい。
2月14日(水) *みそ煮
ぶり切り身4切れに薄く塩をふって10分ほど置いて、水気をふき取ります。
フライパンに赤みそ30gと砂糖大さじ2、みりん大さじ2を入れて味噌を練り混ぜます。
酒1/2カップと水2カップを入れて火にかけます。生姜の薄切り、ごぼうなどを入れて煮立ったらぶりを入れて落とし蓋をして中火弱で約10分煮ます。
蓋を取って火を強くして煮汁に少しトロミがつくまで煮ます。
2月15日(木) *パン粉焼き
ぶり切り身4切れに薄く塩とこしょうをふってグリルでこんがりと焼いて火を通します。
ボウルにマヨネーズ大さじ1とケチャップ小さじ1、粉チーズ大さじ1、青じその葉4枚のみじん切りを混ぜ合わせ、ドライパン粉1/2カップを混ぜます。焼いたぶりの上に広げ、グリルに入れて焼き色がつくまで焼きます。
2月16日(金) *四川煮
ぶり切り身4切れは食べ易い大きさの切り身にして、塩とこしょうをふって片栗粉をまぶし油を熱した中華鍋に並べて強火で両面さっと焼いて取り出します。鍋に油を足し、ねぎとしょうがの薄切りを炒めて豆板醤小さじ1を入れて炒め、水1カップ、酒大さじ1砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ2を加えて煮立てます。ぶりをもどして強火で3分ほど煮て刻んだ水菜を加え混ぜてひと煮します。