3月5日水曜日 とよたのBObさん  より。(抜粋)
 
10年前大変お世話になっていた男性が胃癌になり、一ヶ月くらい病院に通い看病をしました。
その時、癌は大変だけど、治ると確信しました。その人は今は元気でいます。
7年前知り合いの女性が乳癌になりました。
その女性は、大変明るい女性で、一緒に乳癌で入院していた女性を励ましていたそうです。
その女性も今は元気に仕事をしています。
そして、2年半前、妻が乳癌だとわかりました。
妻は自分で乳房に違和感があると感じて病院へ行きました。
私には、妻の言う違和感は判りませんでした。
病院でも、若い先生は見つけられず、ベテランの先生が見つけたそうです。
触診の話です。
その後ちゃんとした検査をして手術しました。
いまは元気に仕事をしていますが、いままで、いろいろなことがありました。
薬による副作用で太ってしまい、外出をしたくない、人に会いたくないとか、精神不安定で、すぐに怒ったり、泣いたり、本当に以前と違うことがたくさんありました。
今は普通に戻りつつありますが、本人がかなり意識して普通にしているように思います。
私達家族は、なるべく妻にストレスをかけないようにしているつもりです。
まぁ、妻も明るく前向きな性格なので、このまま無事に完治してくれたらと思っています。
このコーナーは、乳癌の人、その家族に大変参考になります。
何より、自分もかな?と不安に思っている女性に大変いいコーナーだと思います。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。