11月14日水曜日 シンポジウム『ピンクリボン〜乳がんを知ろう』
(Vol.2)
 
 10月28日(日)の『シンポジウム ピンクリボン〜乳がんを知ろう』は、第一部の基調講演(名古屋医療センター放射線科部長 遠藤登紀子先生)『知っていますか 乳がん』に続いて、第二部は『もっと乳がんを知ろう』と題して、パネルディスカッションを行いました。
 パネリストの1人、愛知県がんセンター中央病院 乳腺科部長 岩田広治先生も、基調講演で遠藤先生が強調されたように、繰り返し『とにかく早く見つけること!』とおっしゃってました。そして・・・
がんは、特別な病気じゃないんです。今、年間で4万人の方が乳がんになっていますが、これは年間に盲腸になる人よりはるかに多いんですよ!乳がんになることは、珍しいことではないんです。いつでも誰でもなる病気なんです。まず、自己検診を怠らないこと、そして、いつもと違うなと思ったら専門医のところへ行ってください。
また、何も症状がない方は、きちんと検診を受けてください。』
“がんは特別な病気じゃない”・・・皆さんも、この言葉をどうぞ頭の片隅に!

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。