10月31日水曜日
ラジオネーム: 豊橋の友ちゃん さん
豊明のヤンババさん より。(抜粋)
 
(1) 豊橋の友ちゃんさん
自分は30年来(母を45才の若さで亡くしてから)姉たち同様「いつか私も乳癌になって死んでしまうのかも・・・」と心配してきました。
あんなに「これほどの初期ですから心配ないですよ」と言われていたのに・・・。
「早くわかっても本当はダメなのかも」母が死んでからこの言葉が、いつも頭から離れませんでした。
でも今日シンポジウムに参加して、先生方も「自分でも驚いてる」とおっしゃった通り、ここ20年、30年で治療や検診を含む『医療そのもの』や『考え方まで』が飛躍的な進歩をとげてきた事を教えていただいて、母と同じく乳癌に罹患しても(それこそ母と同じく早期発見できれば)死ななくても済むどころか「私も昔、乳癌だったのよ」と笑って話せるかも・・・と思えるようになりました。
乳癌検診を受けて『何ともありませんでした』の結果を見るたび、「また一年母さんより長生きできそうだわ」と思ってきましたが、実はそうでない年が来るのをとても恐がっていたのです。
安心してはいけないけど、イタズラに心配しなくていい・・・そう思えただけで肩も、頭も軽くなりました。
先生方が皆さんおっしゃったように、このシンポジウムに参加されなかった方や興味を示さない方には、積極的に今日のお話を広めていきたいと思います。
最後に、どうか検診代金が少しでも下がり、いっそう大勢の方々が検診を受けられますようにお願いします。
   
(2) 豊明のヤンババさん
早期発見!一人でも多くの人に乳がんの事を伝えて行きたいと思います。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。