10月24日水曜日
ラジオネーム: ひめさん
木さん より。(抜粋)
 
(1) ひめさん
38才の時に初めて検診を受け、乳がんの告知を受けました。
ステージIの早期ガンですが、初回の手術の結果から紆余曲折あり、再手術も経験しました。
僅か2ヶ月の間に2度温存手術を受けたことになります。
今は術後のホルモン療法真っ最中です。
最近テレビのインタビューで「乳がんになんて私はならない」と知識も情報も無い為に他人事のように話す一般の方を見てとても心が痛みました。
上記のような方が1人でも減ることを祈っています。
ちなみに今年は私の友達や同僚は皆マンモグラフィー検診を受けてくれました。
身近に私という乳がん患者がいることが影響したようですね。
正直なところ再発などへの不安はありますが、今後も何があっても自分らしく元気に明るく生きていきたいと思います。
   
(2) 木さん
20年前自分で発見し、手術を受けました。
医師も最初は「違うかもしれない」と言うほど早期でしたが、子供も3人いたこともあり、すべてを取る手術でした。
術後のリハビリは涙が出るほど。でも、子供が小さかったので頑張りました。
娘にも誰にも、あんな辛い思いはさせたくない!
知人が「おかしい」というと検査を進める日々です。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。