10月3日水曜日
ラジオネーム: ぽけもんのまま さんより。(抜粋)
 
是非私の思いを聞いていただきたくて初めて便りしました。
毎週水曜日にピンクリボンのお話を聞かせていただくうちに、祖父母を癌で亡くし、昨年癌の手術をした父を持つ私はどんどん「マンモグラフィー検査を受けに行かなきゃ!」という思いが強くなり、やっと先日46歳の誕生日を機に意を決して初めて行ってきました。
すでに受けに行った友人たちから「痛いの何のって、我慢の限界を通り越してる!」「出産に次ぐ痛さ」等等さんざん脅されていたので、心臓ばくばく状態で行ったのですが、何のことはない、これの何処かそんなに痛いの???というのが率直な感想です。
そりゃあ、挟まれればちょっと痛いのは当たり前。
でも、こんなの我慢のうちにも入りません。しかもほんの3〜4分のこと。
ついでに超音波検査と子宮癌検診も一緒にやっていただきました。
幸い、異常無しという結果をいただきホッとしておりますが、これかも自己検診をすると共に、何もなければ2年に1度、気になることがあればその時に受診しようと思います。
今、ラジオをお聞きで、まだマンモグラフィーを受けたことのない皆さん。
私の言葉を信じて是非受診してください。案ずるより産むが安しですよ。
大切な自分の体です。自分で守っていきましょうね。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。