9月26日水曜日 いよいよ公開!『Mayu〜ココロの星』
 
 21歳の若さで乳がんになった女性が、告知〜治療の経過、気持ちの変化などを綴った『おっぱいの詩(うた) 21歳の私が、どうして乳がんに?』(講談社)が映画になりました!

 ★Mayu〜ココロの星
    出演: 平山あや 浅田美代子 三浦友和 塩谷瞬
池内博之 京野ことみ ほか
    監督・脚本:松浦雅子
    
 原作者の大原まゆさんは、2003年8月、21歳の時に右胸にしこりを発見。翌9月に乳がんの告知を受け、2週間後に手術を受けました。(リンパ節にも転移が見つかったものの、主治医の慎重な診断の結果、温存手術を選択。)手術後は、放射線手術や抗がん剤治療を受け、告知から4年たった現在は、3週間に1度、病院に検査に通っているそうです。今回の映画化に関しては、毎日、現場に通ってスタッフと意見を闘わせたという彼女!
 『Mayu〜ココロの星』は、東海地方ではTOHOシネマズ名古屋ベイシティで公開です!

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。