9月5日水曜日
ラジオネーム: 38歳 匿名希望の女性 より。
(抜粋)
 
8月お盆にマンモグラフィ検診の結果が届きました。
『石灰化・悪性の疑いあり』ということで精密検査を受けました。
マンモグラフィの再検査・エコー検査・細胞検査もしていただきました。
昨日結果を聞きに行き、良性、今はひとまず安堵といったところです。
しかし砂のように石灰化した物が右乳房だけに多数見られるので、念のためMRI検査を受けることになり、どうやら、安心できるのはその結果が出るまでお預けということになりました。
やはり、不安や恐怖感は結果が出るまでの間、つきまといました。
大げさですが、「要精密検査」という文字を見たときは「死」という言葉が頭をよぎりました。最悪の場合のことも考えなければなりませんし、多少の覚悟はしていたもののショックは小さくなかったです。
結果が出るまでは安心できません。
でも悪い結果が出た場合、そこから先は独りであれこれ思い悩んでも仕方なく、お医者様や周りの人と先のことを決めていかねばなりません。
良性でありますように。
今回の私の場合、触診では絶対わかりませんでした。
エコーでも発見出来たか疑わしいようです。
忙しいを言い訳に、検査を受けない方たくさんいらっしゃると思います。
でも、受けたほうがいいです。自分は大丈夫じゃなくて、自分も怪しいって思ったほうがいいのかもしれませんね。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。