7月11日水曜日 患者会主催“おしゃべりサロン”が開催されました!
 
 先日、乳がん患者会の全国組織“あけぼの会”愛知支部の皆さんが、名古屋市内でランチ会を開きました。名付けて『おしゃべりサロン』というこの試みは、同じ思いを持つ患者同士、ランチを食べておしゃべりしながら楽しい時間を過ごそうという目的で企画され、当日は、14人の方が参加されました。食事が終わったあとも、そのまま喫茶店に移動して“二次会”が始まり、現在の自分の気持ちや病状・受けている治療法についての意見交換等、話は尽きなかったそうです。
『“頑張ってね”という言葉は、なるべく言わないようにしています。
治療を精一杯頑張っている人に“頑張って!”と言っても“今以上どうやって?”という人もいます。
がんと言われたこと自体がつらいんです。それを乗り越えようと、一生懸命頑張っているので、こういう催しに来た時ぐらいは、力を抜いて欲しい。
泣いたって良いんですよ!』(あけぼの会 愛知支部長 金岡益代さん)
 患者さんたちにとって、同じ体験をした人と話をすることが、心の安らぎになることも多いとか。あけぼの会では、各地でこういった交流会を開いたり、勉強会・講演会等を積極的に行っています。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。