6月13日水曜日
ラジオネーム: ポッキーさん
夏川さん より。(抜粋)
 
(1)ポッキーさん
一昨年友人が乳がんの手術をした事もあり毎週欠かさず聞いています。
友人は今は元気になりましたが抗がん剤投与中は髪が抜けたりすることもありほとんどメールで連絡を取っていました。
その友人はマンモグラフィー検査を2年受けなかった間に片方の乳房を摘出することになってしまいました。
何度も聞きますが早期発見早期治療に勝るものはありません。
躊躇せずにマンモグラフィー検査を受けましょう。
私も3年前から毎年受けています。
ちなみに私はほとんど痛みは感じません。

(2)夏目さん
今週月曜日、予約してあったマンモグラフィ、受けてきました。
以前受けた友人から『限界ぎりぎり』と聞いていたので、痛いのは覚悟ででかけたのですが、私もそれほど痛くなかったです。
縦にはさむ時、リンパが写るようにと脇をぎりぎりまでひっぱられたので、乳房そのものよりも周囲のひっぱられてはさまれたところがちょっと痛いと言えば言える程度でした。
よく『結果が怖いから検診は受けたくない』って聞きますが、受けても受けなくても、無いなら無いし、あるならあって進むのが癌。
私は今年0期の子宮頚癌を検診で発見、子宮を摘出後、もうほぼ100%再発の心配はないと言われました。
10年前に病院にかかるのが遅れ大腸癌で亡くなった友人から、生前『少しでもおかしいなと思ったら病院に行かなくちゃだめだよ』と言われました。
今回命拾いした私から、CBCのリスナーさんをはじめ、私の大切な人たちに伝えたいことは、癌はおかしいと思う前に見つけましょうということ。
進行してしまって手術の規模が大きくなったり、抗がん剤等の治療に伴う苦痛を長きに渡って余儀なくされたり、もっと言うなら命の危険を思ったら、そのとき限りのマンモの痛み、頑張って我慢してほしいなと思います。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。